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記事一覧

平成通りを歩く(2)

「「銀座で唯一の踏切」を探して築地界隈を散策」から始まった「平成通りを歩く」シリーズの第3弾です。前回は、平成通りを築地から歩いて「桂川甫周屋敷跡」まで来ました。今回は、「桂川甫周屋敷跡」から築地橋まで散策します。今回もいろいろな見どころを見ていきます。☆☆☆ ☆☆☆(築地玉寿司:手巻き寿司発祥の店)さらに平成通りを進むと「築地玉寿司」の本店があります。 大正13年(1924年)創業の老舗で、手巻...

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平成通りを歩く(1)

元号を冠した道路としては、明治通り・大正通り・昭和通りがありますが、今回は中央区のみを走っている「平成通り」を散策してみます。平成通りは、中央区築地2丁目から中央区兜町までの短い道路ですが、結構見どころのある道路です。「平成」はあとしばらくすると終わりますので、「平成通り」を選んでみました。☆☆☆ ☆☆☆まず、下の地図の矢印部分から出発します(下の写真は、築地市場前に設置されている地図に私が補足を加え...

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「銀座で唯一の踏切」を探して築地界隈を散策

今回は築地から茅場町までの「平成通りを歩く」シリーズを考えていますが、そのプロローグとして築地界隈を散策してみたいと思います。築地界隈にはかつて海軍関係の施設があり、また鉄道物流が盛んだったところで、それらの痕跡が残されています。「銀座で唯一の踏切」など珍しい遺構がありますので、それらを見ていきたいと思います。☆☆☆ ☆☆☆(築地市場の歴史)大正12年(1923年)に起きた関東大震災以前、魚市場は日本...

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豊洲市場と吉野家創業店(散策)

前回の「豊洲市場(開場後)に行ってきました(1)」では、ゆりかもめの駅前の様子を見たり、青果棟・管理施設棟・水産卸売場等を散策しました。今回は、豊洲市場(開場後)の第2弾として、最も大きな飲食店街があり、お土産物売場がある水産卸売場棟を散策します。ここには築地市場から移転してきた吉野家創業店がありますので、この吉野家創業店を訪れたり、屋上からの展望も見てみます。☆☆☆ ☆☆☆(水産中卸売場棟)水産仲卸...

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豊洲市場(開場後)に行ってきました(1)

豊洲市場は昨年(平成30年(2018年))10月11日に開場しました。開場以前の豊洲市場については、「豊洲新市場に行ってきました」で書いたところですが、今回、開場後の豊洲市場に行ってきましたので、そのご紹介です。 (ゆりかもめ)豊洲市場には、「ゆりかもめ」に乗っていきますが(市場前駅下車)、 下の写真のように、「ゆりかもめ」は無人自動運転を実施しており、運転手や車掌はいません。 また、...

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麻布台から麻布十番散策(最終回):仙台坂/善福寺

前回の「麻布十番で歴史に思いを馳せる」では、日産のカルロス・ゴーンが住んでいた高級マンション・元麻布ヒルズ付近を散策し、「がま池伝説」になった「がま池」などを見てきました。今回は、「麻布台から麻布十番散策」の最終回として、アメリカ・プロシアの公使館跡などを訪れたいと思います。☆☆☆ ☆☆☆(安藤記念教会会堂)仙台坂方向に行きますが、その途中に、東京都選定歴史記念物に指定されている「安藤記念教会堂」があ...

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麻布十番で歴史に思いを馳せる:カルロス・ゴーン居住のマンション/麻布一本松/西町インターナショナルスクール

前回の「麻布十番で薄幸の少女(きみちゃん)を思う」では、麻布十番にある「きみちゃん像」を訪れました。童謡「赤い靴」のモデルとなった少女が実在し、アメリカに渡れぬまま孤児院で亡くなったこと、そしてその事実を少女の母親、「赤い靴」を作詞した野口雨情も知らなかったことをお話しました。今回は、「麻布台から麻布十番散策」の第4弾として、麻布十番界隈の歴史的な場所や最近話題のカルロス・ゴーンが住んでいたマンシ...

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麻布十番で薄幸の少女(きみちゃん)を思う:赤い靴/きみちゃん像/十番稲荷神社

前回の「麻布台から麻布十番に下る(散策)」では、江姫ゆかりの「西久保八幡神社」を訪れ、麻布台の大名屋敷跡にある「外務省飯倉公館」や「ロシア大使館」などを見てきました。今回は、「麻布台から麻布十番散策」の第3弾として、麻布台からの坂道を下って、麻布十番を訪れます。麻布十番には、童謡「赤い靴」のモデルとなった少女「きみちゃん」の像がありますので、薄幸の少女「きみちゃん」について書いてみたいと思います。...

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麻布台から麻布十番に下る(散策):西久保八幡神社/外務省飯倉公館/狸穴坂/鼠坂/植木坂

前回の「麻布・我善坊谷を散策」では、地下鉄・六本木一丁目駅から我善坊谷(がぜんぼうだに)を散策。我善坊谷にある歴史的な遺構を訪れ、その歴史的な遺構が、森ビルによる六本木ヒルズの再開発でみられたような手法によって喪失してしまう恐れがあることを見てきました。今回は、「麻布台から麻布十番散策」の第2弾として、大名屋敷のあった麻布台地の高台から麻布十番に通じる2つの坂道を下ってみたいと思います。☆☆☆ ☆☆☆...

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麻布・我善坊谷を散策:森ビルによる再開発/日本国憲法草案審議の地/吉田苞竹記念会館

「港区白金・広尾・プラチナ通りを歩く(1)」で、港区は昭和22年(1947年)に、芝区・赤坂区・麻布区の3つの区が合併してできた新しい区であると書きました。これら旧芝区・旧赤坂区のうち、本ブログではこれまで、旧芝区については、「港区白金・広尾・プラチナ通りを歩く(1)」シリーズ「港区の尾根道を歩く(1)」シリーズ旧赤坂区については、「神宮外苑を歩く(1)」シリーズ「六本木トライアングルを散策」シリ...

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観光名所・東大キャンパスを散策(最終回):赤門/三四郎池/小柴ホール

前回の「観光名所・東大キャンパスを散策(4)」では、重要文化財に指定されている「赤門」で、瓦紋を通した歴史的な流れを見たり、博物館を訪れ、また、安藤忠雄、隈研吾設計の近代的な建物やその建物にあるお洒落なカフェなどを見てきました。今回は、「東大散策」シリーズの最終回として、有名な「三四郎池」や小柴ホールなどを訪ねます。☆☆☆ ☆☆☆(広報センター)医学部に通じる「龍岡門」に進むと、ここに、下の写真のよう...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして4年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

【保存版】損切りしない株式投資

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