fc2ブログ

記事一覧

ドトール社長、トヨタ自販社長、ヤンマー社長、興和社長の自宅を探訪~田園調布3丁目~田園調布散策・新シリーズ(4):位田家住宅/竹中家住宅/ディープインパクト馬主・金子社長の自宅


東急・田園調布駅を出て、鳩山由紀夫、三浦朱門・曽野綾子夫妻、森永製菓社長、オービック社長の自宅を探訪しました。

今回は、田園調布に残る開発当初の様子を伝える家を探訪するとともに、

ドトール社長、トヨタ自販社長、ヤンマー社長、興和社長の邸宅を探訪します。

☆☆☆

なお、「田園調布散策・新シリーズ」では、以下のようなサブシリーズと番外編があります。




(4)「田園調布1,2丁目散策サブシリーズ」(3回にわたり散策)

(5)番外編:「芸能人・著名人の自宅を探訪しながら玉川田園調布散策」

(6)番外編:「芸能人・著名人の自宅を探訪しながら洗足散策」

(7)番外編:「籠谷戸探訪」

☆☆☆

(※)他の芸能人・著名人関係の記事については、「芸能人・著名人関連のカテゴリ」がありますので、ご関心のある方はこちらを御覧ください。

(※)その他のカテゴリとしては以下のものがあります(投資関係を除く)。



☆☆☆

X(旧ツイッター)でも配信しています。




★★★
★★★




本ブログ掲載の写真が、他サイトで出典を明記せず無断引用される事例が多発していますが、本ブログ掲載の写真は(出典が明記されているものを除いて)全て私が現地に赴いて撮影したオリジナルの写真です。



(開発当初の原型を保持している家)


田園調布は渋沢栄一が中堅サラリーマン用の街として開発したものですが、その原型を今に残す家が田園調布3丁目に残っています(下の写真)。
原型の家 田園調布106-3


このような当時の様子を残す住宅は年々少なくなっていて、


取り壊される途中の家もありました(下の写真)。この家は和風と洋風が組み合わさった良い家ですが空き家になって久しくそのうち取り壊されるのではないかと思います。
壊されそうな家 田園調布106-3




★★★
★★★




(有形文化財①:位田家住宅)


開発当初の様子を伝える建物が登録有形文化財として2つが田園調布3丁目にあります。


一つは「位田家住宅」で(大田区田園調布3-12-11)、当時の中流住宅の典型を示しています。
位田家住宅1 田園調布106-3

位田家住宅2 田園調布106-3


(有形文化財②:竹中家住宅)


もう一つは「位田家住宅」の隣にある「竹中家住宅」です(下の写真。大田区田園調布3-12-10)。
竹中家住宅 田園調布106-3


「位田家住宅」、「竹中家住宅」とも居住者がいるので、見学はできず外観を見ることができるだけです(どちらも住所が公開されているので本ブログでも住所を明記しました)。




★★★
★★★




(兵隊屋)




昭和的な佇まいの蕎麦屋・兵隊屋があります(大田区田園調布3-14-10)。
兵隊屋1 田園調布106-3

兵隊屋2 田園調布106-3




★★★
★★★




さて、今回も前回に引き続き社長の自宅を探訪します。「長嶋茂雄、張本勲、緒方貞子の自宅を探訪~田園調布3丁目~田園調布散策・新シリーズ(2)」で書いたように、


「超」高級住宅街である田園調布3丁目は、著名人・社長の自宅は多くありますが、(私の知る限り現時点で)芸能人の自宅はありません。この点が芸能人が多く住む成城と大きく異なる特徴です(少数ですが芸能人は田園調布3丁目以外の田園調布に住んでいます)

成城の芸能人の自宅探訪記事については「芸能人・著名人の自宅を探訪しながら成城散策・新シリーズ」をご覧ください。



(図研・金子社長(ディープインパクト馬主)の自宅:渋沢秀雄の旧宅跡)


電気系CAD・EDAベンダーで、特にプリント基板を得意とする「図研」の社長で、ディープインパクトなど数々の活躍馬の馬主としても知られる金子真人(かねこ まこと)社長の自宅です。
図研1 田園調布106-3

図研2 田園調布106-3


また、この金子社長の邸宅が建設される前は、渋沢栄一の四男で、田園調布の宅地開発を実質的に指導した渋沢秀雄の邸宅がありました(既に解体済み)。


入口には
図研 入口 田園調布106-3


「Kaneko」と書かれた表札があります。
図研 表札 田園調布106-3




★★★
★★★




(ドトール創業者・鳥羽名誉会長の自宅)



大田区田園調布3丁目にはドトール創業者・鳥羽 博道(とりば ひろみち)名誉会長の邸宅があります。
ドトール 田園調布106-3


ポストに「鳥羽」と書かれた表札がありました。
ドトール 表札 田園調布106-3




★★★
★★★




(トヨタ自販名誉会長の自宅)


同じく田園調布3丁目には、トヨタ自動車販売の神谷正太郎(かみや しょうたろう)名誉会長の邸宅があります。
トヨタ自販1 田園調布106-3

トヨタ自販2 田園調布106-3


神谷正太郎名誉会長は、その豪腕から「販売の神様」と称され、今のトヨタを作った一人と言われています。


入口には
トヨタ自販 入口 田園調布106-3


「神谷」と書かれた表札がありました。
トヨタ自販 表札 田園調布106-3




★★★
★★★




(ヤンマー社長の自宅)


発動機、農機、建機、小型船舶を製造・販売するヤンマーの山岡健人(やまおか たかひと)社長兼会長の自宅です。
ヤンマー1 田園調布106-3

ヤンマー2 田園調布106-3


入口には
ヤンマー 入口 田園調布106-3


「山岡」と書かれた表札がありました。
ヤンマー 表札 田園調布106-3





★★★
★★★




(興和社長の自宅)


「コルゲンコーワ」、「キャベジンコーワ」などのテレビCMで知られる大手専門商社「興和」の三輪隆康氏(みわ たかやす)元会長、三輪芳弘(みわ よしひろ)社長の邸宅です。
興和1 田園調布106-3

興和2 田園調布106-3

興和3 田園調布106-3


角地にある大きな邸宅で、入口には「三輪芳弘」と書かれた表札がありました。
興和 表札 田園調布106-3


(※)他の芸能人・著名人関係の記事については、「芸能人・著名人関連のカテゴリ」がありますので、ご関心のある方はこちらを御覧ください。

☆☆☆

次回の記事では、田園調布3丁目散策の最終回で、引き続き大田区田園調布3丁目の社長の家を探訪します。


★★★
★★★


┏○゙ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります┏○゙

にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ       

プロフィール

カツQ

Author:カツQ

リタイアして8年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。

東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

X(旧ツイッター)にも投稿しています。X(旧ツイッター)のリンク先は、https://twitter.com/QQkatsu525

無断転載の禁止

本サイトの画像(トリミングを含む)、文章の無断転載を禁止します。 転載希望の方は下記メールフォームにてご連絡ください。

【保存版】損切りしない株式投資

【保存版】地域別(東京23区+近隣県)散策記事一覧

カウンター

プライバシーポリシー

投資の注意点

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: