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世田谷区岡本周辺にある「第六天」「第六天魔王」を祀った神社を探訪~世田谷区岡本散策番外編:岡本八幡神社/砧大塚/宇山稲荷神社/喜多見氷川神社/#第六天塚古墳

「芸能人・著名人の自宅を探訪しながら世田谷区岡本散策シリーズ」(6回にわたり掲載)の番外編として、以下の4つの記事がありますが、


(2)「世田谷区岡本、岡本周辺にある「第六天」「第六天魔王」を祀った神社を探訪~世田谷区岡本散策番外編」(本記事)



今回は、番外編の(2)として、今回は、世田谷区岡本と周辺地域にある「第六天」「第六天魔王」を祀った神社について書いていきたいと思います。

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(※)私の個人的な考えをまとめた記事として「日々思うことのカテゴリ」がありますので、ご関心のある方はこちらをご覧ください

(※)その他のカテゴリとしては以下のものがあります(投資関係を除く)。


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X(旧ツイッター)でも配信しています。




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(岡本の民話にある「第六天」)




岡本地域にある民話・言い伝えの一つに「岡本第六天の森のすねこすりタヌキ」という民話があることをご紹介しました。

下の写真は岡本隧道にある「岡本第六天の森のすねこすりタヌキ」の解説版。
岡本の第六天の森1 第六天魔王記事


この解説版のタイトルにある「第六天」とは何でしょうか?
岡本の第六天の森2 第六天魔王記事


この「第六天」に関する資料が非常に少ないため、推論を交えながら記事を書かざるを得ないのですが(したがって個人的見解が多く含まれます)、「第六天」は日本人の宗教観がよく分かる事例の一つと思われます。


本記事の前半は「第六天の謎」に関する私見で、後半が「第六天社」の探訪(散策)になります。前半の「第六天の謎」にご関心のない方は、読み飛ばして後半の散策部分からお読みください。




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(第六天の謎①:第六天神社は関東地方に集中している神社)(織田信長=第六天魔王)


第六天神社は関東地方を中心に東日本に存在する神社で、西日本には存在しないと言われています。


武田信玄が「天台座主沙門 信玄」(沙門は出家した僧侶のこと)と署名し、織田信長に挑戦状を送ったところ、


織田信長は「第六天魔王」と署名して返信したとイエズス会宣教師の書簡で紹介されています。


このことから、関西地方にも第六天神社があってもよさそうな気がするのですが、

織田信長が「第六天魔王」と名乗ったという文献は他になく、

武田信玄の挑発的な書簡に対し(武田信玄の挑戦状は、織田信長の延暦寺焼き討ちを批判し、自身が仏教の庇護者であるという皮肉を込めて「沙門」と署名した)、売り言葉に買い言葉的に「第六天魔王」と名乗ったと考えられること

信長後、新たな支配者となった豊臣秀吉が、大衆の信長=第六天魔王への崇拝を恐れて禁じた可能性があること


以上の3点が、関西を中心とする西日本に第六天神社が存在しない理由なのかもしれません。




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(第六天の謎②:第六天とは? 欲望の神様)


第六天は、仏尊(仏教の神)で、他化自在天(たけじざいてん)ともいいます。


欲界・色界・無色界の三界のうち欲界の最高位で、人々の快楽を自らの快楽とする神様(仏尊)です。


三界の序列では、欲界<色界<無色界で、欲界が最も劣った段階であり、


快楽を追求することは、色界から無色界に行って悟りを得ようとする仏教の主流的な考えに反します。


欲望の追及は「悟り」の妨げにもなるわけで、このことから「第六天魔王」とも呼ばれるようになったと考えられます。




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(第六天の謎③:「魔王」なのに、なぜ信仰される?)


「魔王」と聞くと、オドロオドロしい感じがしますが、そのオドロオドロしい神様を私たちの祖先はなぜ信仰するようになったのでしょうか?


下の写真は葛飾北斎の「釈迦御一代図会」で、悪龍と化した第六天に対し法力で闘う3人の仏弟子・三迦葉(さんかしょう)。
葛飾北斎の「釈迦御一代図会」 第六天魔王記事
(出典:ウィキペディア)


このような恐ろしい神様を信仰するようになった理由として、私は2つ理由があると思っています。


一つは、私たちの祖先(そのDNAを受け継ぐ現代の私たちもですが)は現世利益が大好きで、


美味しいものを飲み食いし、お金がどんどん入ってきて楽しい思いをして神様(他化自在天)を楽しませることができるならこんないいことはない・・・と思ったのでしょう。


ちなみに他化自在天は「この天の男女は互いに相視るのみにて淫事を満足し得、子を欲する時はその欲念に随って膝の上に化現する」という男女の交淫までも自由に操り、それを自らの楽しみにしたとされています。


そして「第六天」のご利益は、恋愛成就、夫婦和合、子授け、子育て、健康長寿、火難除け、盗賊除け、疫病除去、五穀豊穣、商売繁盛などと拡大していきました。


二つ目は、子を食らう「鬼子母神」や祟りをなした怨霊である「菅原道真」というような恐い神様を崇めて、その霊力を利用しようとするやり方は古来から日本で行われてきた信仰方法で、


欲望の神様である第六天の霊力を利用しようと考えたのでしょう。




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(第六天の謎④:なぜ神社に祭られている?)


日本土着の信仰である「神道」と渡来信仰である「仏教」が融合して一つの信仰体系になった「神仏習合」が背景にあると考えられます。


お寺の境内に神社があったり、逆に神社の境内にお寺があったり、祝詞奏上と読経が共に営まれたり・・・などは神仏習合の具体例ですが、


このような神仏習合の伝統の中で、仏尊(仏教の神)が神社で祀られるようになったと考えられます。


下の写真は、仏教の「洪鐘(おおがね)」に神道の「しめ縄」が巻かれている神仏習合の具体事例。
神仏習合 洪鐘としめ縄 第六天魔王記事
(出典:円覚寺「洪鐘」の説明版)


また、淫祠邪教的な傾向がある「第六天社」は、明治政府の理念先行的な「神仏分離令」の標的になったようで、正統な神社とは認められない「無格社」になったり、他の神社に合祀されたり、神社の名前を変えたりということがあったようです。




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(理念先行の宗教と日本的な多神教的宗教)(日本人の寛容性(いい加減さ))


以上、「第六天の謎」について書いてきましたが、私たちの祖先(そのDNAを受け継ぐ現代の私たちもですが)の信仰は随分と融通無碍(よく言えば「寛容的」、悪く言えば「いい加減」)だと読者の方々は思われたと思います。


「多神教と一神教:日本人は宗教に無節操なのか?/異なる「神」の概念/針供養とアイボ」で詳しく書きましたが、



多神教を土台とする日本人の宗教観は寛容的であり、悪く言えば「いい加減」です。


欧米人のような理念先行的な一神教文明圏の人たちと「神」について議論するときはこのことを事前に説明しておかないと話が混乱してしまいます。


そして、私としては日本古来の信仰形態である融通無碍な信仰形態の方が性に合っています。


「神は絶対で愛に満ちている」と言われると、「この世の想像を絶する悲惨な出来事をどう考えるんだ」と反発したくなりますし、


「多神教の神は嫉妬もするし、怒りもする神だ」と考えた方が納得できます。


一神教は物事を「善と悪」「神と人間」「人間と動物」「1かゼロ」というような二項対立でとらえようとする傾向があり(このような思考によって科学がヨーロッパで発展したとも考えられますが)、

このため一神教文明圏では他の神は敵と考え排他的になりますが、多神教文明圏では異なる神も迎え入れる寛容さがあります。


下の写真は、第1回十字軍のエルサレム攻撃。十字軍の異教徒へのすさまじい虐殺はよく知られています。
第1回十字軍のエルサレム攻撃  第六天魔王記事
(出典:Wikipedia)




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(「第六天」を探して世田谷区岡本界隈を散策)


さて、これから世田谷区岡本とその周辺にある「第六天」ゆかりの神社を探訪していきたいと思います。


私の知る限り、世田谷区にある「第六天」は岡本とその周辺地域のみに見られます。しかも多くが東名高速道路に近い場所にあり、東名高速建設のために移転した「第六天社」もあります。


それでは「岡本の第六天」「用賀の第六天」「桜丘の大六天」「大蔵の大六天」「喜多見の第六天」の5ヶ所の「第六天」を順番に見ていきます。


なお、「第六天」は「大六天」「代六天」などとも表記されますが、これから訪れる「第六天」のうち、桜丘と大蔵が「大六天」と表記されています。




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(【1】世田谷区岡本の第六天)




岡本公園の公園の南側、東名高速道路の下あたりを見ると、下のように不自然な半円を描いた道路があります。
不自然な半円 第六天魔王記事


その現地の写真です。
岡本の第六天の森 現地1 第六天魔王記事

岡本の第六天の森 現地2 第六天魔王記事


ここは「第六天の森」と言われてきた場所で、江戸時代から「第六天」を祀っていた場所でした。


第六天の森では草木一本たりとも切ってはいけないと言い伝えがありましたが、


江戸時代、幕府からの指示で森の横道を広げることになり、村民は変更をお願いいしましたが認められず工事となり、


第六天の森を伐採しようとしたところ次々と怪我人がでるようになり、このことから幕府も変更を認めたそうです。


そして、近年の昭和39年(1964年)、区画整理のために二日間にわたる遷宮祭りを行い、ご神体の石碑は鐘や太鼓で賑やかに送られ


岡本村の鎮守社である「岡本八幡神社」に合祀されたそうです。


なお、「岡本八幡神社」には松任谷由実夫妻が奉納した石燈篭や奉納者名簿がありますが(下の写真)、このことについては「松任谷由実の自宅がある世田谷区岡本から見た松任谷由実(ユーミン)研究~世田谷区岡本散策番外編」で詳しく書きました。
岡本八幡神社 灯籠 松任谷由実の名 研究

岡本八幡神社 寄贈者名簿 木製 松任谷由実研究


江戸時代の森の横道変更がそのまま残り、昭和39年の区画整理でも手が出せず、「第六天の森」を避け不自然な半円を描いた道になったと思われます。




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そこで「岡本八幡神社」(下の写真)に行くと、
岡本八幡神社1 第六天魔王記事

岡本八幡神社2 第六天魔王記事


境内の森の中に「第六天神」と刻まれた小さな祠が鎮座していました。
岡本八幡神社 第六天神1 第六天魔王記事


その拡大写真です。
岡本八幡神社 第六天神2 第六天魔王記事


参考記事:日本の知の最高峰である東大でさえ怨霊を恐れ移動できない灯籠があることについて書いた記事として、「東大にもあった怨霊思想(散策):呪いの灯籠(蛇塚)」があります。
下の写真は、「たたり」を恐れて、東大構内に手付かずのまま残されている灯籠。
東大 灯籠1




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(砧大塚との関連は?)


ここで気になるのが、「コウケンテツ、渡辺キャスターの自宅、松任谷由実の旧宅を探訪~世田谷区岡本散策(3)」でご紹介した。砧公園の中にある「砧大塚」(下の写真)との関連です。
砧大塚 第六天魔王記事


その説明書きには、仏教の呪術を行った祭壇としてつくられたものらしく、もとの位置(東名高速の下)から約50メートル北に移設し復元した」と書かれています。
砧大塚 説明版 第六天魔王記事


「第六天神」が以前あった場所と「砧大塚」の位置関係を見ると以下の通りです。
第六天と砧大塚の位置関係 第六天魔王記事
(出典:国土地理院 電子国土Web)


非常に近い場所にあり、「第六天」も「砧大塚」も仏教の主流からは外れた呪術的な要素のあるものなので、何らかの関係があったのかもしれませんが、資料がなくよく分かりませんでした。




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(【2】世田谷区用賀の第六天)


世田谷区用賀にある「区立用賀地区会館」脇に(世田谷区用賀4-38-16)
用賀地区会館 第六天魔王記事


「第六天様跡」と刻まれた石柱があります。
用賀 第六天石柱 第六天魔王記事


この用賀の第六天についてはいろいろと調べましたが資料がなく具体的なことは分かりませんでした。


世田谷区内には、史跡を示すこのような石柱(石碑)がありいいのですが、説明版がないのが大変残念です。せっかく石柱(石碑)を建てたのですから、説明版もあわせておいて欲しいものです。




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(【3】世田谷区桜丘の大六天) 


用賀の北側に位置する世田谷区桜丘に鎮座する宇山稲荷神社に行ってみます(世田谷区桜丘4-14-18)。
宇山稲荷神社 第六天魔王記事


由緒には『「宇山根山谷村の西の隅にあり」と記されて居るので、今の宇山の名はそれが縮まった元と思われる』と書かれています。
宇山稲荷神社 由緒 第六天魔王記事


ちなみに「宇山」は「うざん」と読み、バス停にその名が記されています。
宇山 バス停 第六天魔王記事




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静かな境内の中に
宇山稲荷神社 境内 第六天魔王記事


3つの境内末社が鎮座しています。
宇山稲荷神社 3つの境内末社 第六天魔王記事


中心にあるのが「大六天社」です。上述したように「第六天」ではなく「大六天」という表記になっています。
宇山稲荷神社 第六天社 第六天魔王記事


左が「天満宮」、右の末社には(字がかすれて読みにくいのですが)「阿夫利神社」「御嶽神社」「榛名神社」が合祀されています。
宇山稲荷神社 天満宮 第六天魔王記事

宇山稲荷神社 左の末社 第六天魔王記事




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(宇奈根と宇山稲荷神社)


この宇山稲荷神社は、多摩川沿いにある宇奈根地区の人々が幕府による新田開発の奨励、多摩川の洪水などによって移住してきた人々が建立した宇山根山谷村の鎮守社と思われます。


下の地図は明治期の地図ですが、宇奈根の飛び地(現在の世田谷区桜丘4丁目)が記されています。
宇奈根飛び地 古地図 第六天魔王記事


現在の地図で見ると以下の通りです。
宇奈根の飛び地 現在の地図 第六天魔王記事


明治時代に行われた「一村一社」によって、明治42年(1909年)世田谷八幡宮に合祀されましたが、村民の要望により合祀は形式上の合祀にとどまり、社地はそのまま残されたようです。






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(【4】世田谷区大蔵の第六天)



世田谷区大蔵6丁目に東名高速に架かる橋があります。
大六天橋1 第六天魔王記事


下の写真はこの橋から見た東名高速。
大六天橋2 東名高速を見る 第六天魔王記事


この橋の名は「大六天橋」といいます。上述したように「第六天」ではなく「大六天」という表記になっています。
大六天橋3 第六天魔王記事 


この「第六天橋」の南側に「大蔵六丁目公園」がありますが、このあたりにかつて「大六天社」がありました。
大蔵六丁目公園1 第六天魔王記事

大蔵六丁目公園2 第六天魔王記事


砧公園近くにあった「砧大塚」が東名高速の建設によって北側に移されましたが、


ここにあった「大六天社」も東名高速の建設によって遷座しました。




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(「大六天」の遷座先は?)


その遷座先ですが、探すのに大変苦労しました。


仙川沿いを歩いていると、ブルーシートの向こう側に社殿の一部が見えます。
大六天社 民有地から見る 第六天魔王記事

大蔵大六天社 ブルーシートから 第六天魔王記事


中に入って行くと「大六天社へ」と書かれた表示があります。
大蔵大六天社 表示 第六天魔王記事


しかし、この土地は民有地なので中に入って行くのがためらわれたので、中にいる人に聞いたところ、


神社のある土地は神社の土地なので入ってもいいとの許可を得たので入って行きました。




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入って行くと下の写真のように鳥居と社殿があり(世田谷区大蔵6丁目7)
大蔵大六天社 鳥居と社殿 第六天魔王記事


「奉納 大六天社」と書かれた扁額が鳥居にありました。
大蔵大六天社 扁額 第六天魔王記事


下の写真は社殿です。
大蔵大六天社 社殿 第六天魔王記事


境内には「大六天社御嶽神社 移転費寄付者芳名 昭和43年7月」と書かれた芳名者名簿の銅板があります。
大蔵大六天社 寄付者名簿 第六天魔王記事


東名高速が建設された昭和43年(1968年)、地元の方たちの寄付によって遷座が行われたようです。




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この「第六天社」の管理はどこで行っているのか、先ほどの方に伺ったところ「よく分からないが喜多見氷川神社ではないか」とのことでした。


「国分太一、松任谷由実など芸能人の自宅を探訪~世田谷区岡本には2人のジャニーズの自宅がある~世田谷区岡本散策(最終回)」で岡本にある「岡本八幡神社」は「喜多見氷川神社」の兼務社であることを書きましたが、


かつてこの界隈の中心地は喜多見でしたので「喜多見氷川神社」であることは十分あり得ることです。


下の写真は「喜多見氷川神社」の参道と説明版。江戸氏(喜多見氏)とゆかりの深い神社であることが書かれています。
喜多見氷川神社 第六天魔王記事

喜多見氷川神社 説明版 第六天魔王記事


参考記事:現在の成城・喜多見一帯の中心地が喜多見であったことは「喜多見が主流で成城は傍流~成城散策・新シリーズ(最終回・番外編)」で詳しく書いたことがあります。




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(【5】世田谷区喜多見の第六天塚古墳)


世田谷区喜多見に「第六天塚古墳」があります(世田谷区喜多見4-3)。
第六天塚古墳2 第六天魔王記事

第六天塚古墳1 第六天魔王記事


説明版には「古墳時代中期(5世紀末~6世紀初頭)の円墳」で「江戸時代後期には第六天が祭られ」と書かれています。
第六天塚古墳 説明版 第六天魔王記事


参考記事:喜多見にある江戸氏の墓所である「慶元寺(けいげんじ)」と喫茶店について書いた記事として『「世田谷のはずれにある隠れた名喫茶」と「江戸の由来となった江戸氏の墓」』があります。


(※)私の個人的な考えをまとめた記事として「日々思うことのカテゴリ」がありますので、ご関心のある方はこちらをご覧ください


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カツQ

Author:カツQ

リタイアして8年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。

東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

X(旧ツイッター)にも投稿しています。X(旧ツイッター)のリンク先は、https://twitter.com/QQkatsu525

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