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「日本橋でパリのビストロを味わう」と「日本橋三越本店のパイプオルガン」:カフェ エメ・ヴィベール コレド室町

今回は、コレド室町1階にあるフレンチカフェ「カフェ エメ・ヴィベール コレド室町」のご紹介です(中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町 1F)。
ロゴ カフェエメ・ヴィベール記事


日本橋のレストラン・カフェとしては『【日本橋】「肉料理の専門店」と「話題のフルーツ大福」』に続く第12弾となります。

また、食事後は通りの向かいにある日本橋三越本店の天女像とパイプオルガンを見に来ます。




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(カフェ エメ・ヴィベール コレド室町)


「カフェ エメ・ヴィベール コレド室町」はヴィノラムというワイン商社が経営しているフレンチカフェで、
外観 カフェエメ・ヴィベール記事


室内は天井が高く、パリのカフェ、ビストロを思わせるような雰囲気のお店です。
室内1 カフェエメ・ヴィベール記事  室内2 カフェエメ・ヴィベール記事


私達はメニューを見ながら「本日の肉料理」(税別 1200円)、「プライムサンド」(1200円)、「仔羊のフレンチカレー」(1200円)を注文しました。
メニュー1 カフェエメ・ヴィベール記事  メニュー2 カフェエメ・ヴィベール記事




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最初に「仔羊のフレンチカレー」についている、かぼちゃのスープと
スープ カフェエメ・ヴィベール記事


サラダが運ばれてきました(肉料理にはサラダ、プライムサンドにはスープがつきます)。
サラダ カフェエメ・ヴィベール記事


次に運ばれてきた「本日の肉料理」(岩手県産みちのく清流鶏 ワイン煮込み)です。柔らかい肉にワイン煮込みのソースが抜群に美味でした。
肉料理 カフェエメ・ヴィベール記事




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「プライムサンド」。日によって食材がかわるそうで、この日は松坂ポークのサンドでした。
プライムサンド1 カフェエメ・ヴィベール記事  プライムサンド2 カフェエメ・ヴィベール記事


「仔羊のフレンチカレー」は、日本では味わえないような独特の風味でした。
フレンチカレー カフェエメ・ヴィベール記事


食事後のデザートは「本日のデザート」のうち「ガトーショコラ」(800円)、
デザート カフェエメ・ヴィベール記事


コーヒーは「オーガニックカフェエメブレンド」(400円)にしました。
コーヒー カフェエメ・ヴィベール記事


このガトーショコラは神楽坂にある姉妹店「アロム プリュス」のシェフが作ったケーだそうです。




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(日本橋三越本店の天女像とパイプオルガン)


通りの向かいには日本橋三越本店があります。
日本橋三越本店 カフェエメ・ヴィベール記事


1階中央ホールには昭和35年(1960年)に完成した有名な天女(まごころ)像があります。
天女像 カフェエメ・ヴィベール記事


吹き抜けの5階まで届くように作られているそうです。

正面から見る天女像も美しいですが、裏から見る天女像(下の写真)も大変綺麗ですので、裏から見た天女像も是非見ていただきたいと思います。
天女像 裏 カフェエメ・ヴィベール記事




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そして、この天女像の裏、中央ホールの2階には、昭和5年(1930年)に三越が購入した世界的に定評のある米国マイテー・ウェルリッツァー社製のパイプオルガンが置かれています。
三越 パイプオルガン カフェエメ・ヴィベール記事
(出店:三越ホームページ)


この中央ホールでは、時々イベントが行われていて、そのイベントを見ることができます。

下の写真はパイプオルガン演奏会の様子です。
パイプオルガン演奏 カフェエメ・ヴィベール記事


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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして6年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

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