FC2ブログ

記事一覧

【清澄白河】「お洒落カフェ」と「江戸の名残」~現代と江戸を清澄白河で堪能(1):イキ エクスプレッソ

今回は、江戸と現代が溶け合う町「清澄白河」で、「お洒落カフェ」と「六間堀跡・五間堀跡」を探訪してみます。

今回は、「お洒落カフェ」のみで、「六間堀跡・五間堀跡」の散策は次回の記事になります。

参考記事:岩崎宏美の自宅を探訪しながら、清澄白河のレストランやカフェを紹介した記事として、『【清澄白河】岩崎宏美の自宅を探訪しながら、「ワイン醸造所のイタリアン」と「お洒落なカフェ」を堪能』があります。





★★★
★★★




(コーヒーの激戦区)


上の参考記事で書いたように、

清澄白河は、コーヒーを提供する多くのお洒落なカフェが点在し、コーヒーの激戦区となっている「コーヒーの聖地」で、

サードウェーブコーヒーの火付け役として有名な、「ブルーボトルコーヒー」の日本上陸1号店(江東区平野1-4-8)、
ブルーボトルコーヒー イキ記事


かわいらしい絵が描かれている、焙煎併設カフェ「ザクリームオブザクロップコーヒー」(江東区白河4-5-4)、
ザ・クリーム・オブ・ザ・クロップコーヒー イキ記事


自家焙煎にこだわりを貫く「アライズコーヒーロースターズ」(江東区平野1-13-8)、
アライズコーヒーローズターズ イキ記事


などなど多くあるのですが、その中で、今回は「イキ エスプレッソ (iki ESPRESSO)」に行ってきました。
イキ・エクスプレッソ イキ記事




★★★
★★★




(イキ エスプレッソ (iki ESPRESSO))


「イキ エクスプレッソ」は、

『【清澄白河】岩崎宏美の自宅を探訪しながら、「ワイン醸造所のイタリアン」と「お洒落なカフェ」を堪能』で立ち寄ったコーヒー店「オールプレスエクスプレッソ」と同じく、ニュージーランド発祥のコーヒー店で、

清澄白河駅と森下駅の中間点にあるコーヒー店です(江東区常盤2-2-12。清澄白河駅、森下駅から徒歩6分)。
外観 イキ記事


ニュージーランド発祥のコーヒー店なので、ニュージーランドのワインを置いています。
ニュージーランドワイン イキ記事


また、大きな暖簾にサインが書かれていたのでお店の方に聞いたところ、ニュージーランドの世界的ラグビーチーム「オールブラックス」の選手のサインだそうです。
サイン イキ記事





★★★
★★★




さて、お店に入ると席を指定され、それからレジで料理を注文し支払いをします。
レジカウンター イキ記事


レジの人から下の写真のような番号札を受け取り、テーブルに番号札を置きます。
番号札 イキ記事


室内の様子です。
室内 イキ記事


水はセルフサービスになっています。
水 セルフサービス イキ記事





★★★
★★★




ほどなくして、注文した「ロングブラック」(税込み 510円)が運ばれてきました。
ロングブラックコーヒー イキ記事


右にあるお湯をコーヒーに入れて好みの濃さを調整します。お湯はすべて注ぎましたが、コクのある美味しいコーヒーでした。

次に、注文した「エッグベネディクト」(1380円)が運ばれてきました。
エッグベネディクト1 イキ記事  エッグベネディクト2 イキ記事


「エッグベネディクト」も大変美味しく、ニュージーランドの雰囲気を満喫しました。


参考記事:ニュージーランドのレストラン・カフェを紹介した記事として以下の記事があります。



☆☆☆

次回の記事では、「イキ エクスプレッソ」近くにある六間堀・五間堀跡を散策して江戸時代の名残を探してみます。


★★★
★★★


┏○゙ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります┏○゙

にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ       

プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして6年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

無断転載の禁止

本サイトの画像(トリミングを含む)、文章の無断転載を禁止します。 転載希望の方は下記メールフォームにてご連絡ください。

【保存版】損切りしない株式投資

カウンター

プライバシーポリシー

投資の注意点

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: