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【世田谷線沿線】「雰囲気のいいフレンチレストラン」と「かわいらしい超ローカルな世田谷線」:ゴンアルブル/世田谷線/松陰神社

今回は、三軒茶屋と下高井戸を17分で結ぶ超ローカルな世田谷線の松陰神社前駅近くにあるフレンチレストラン「ゴンアルブル」のご紹介、

さらに、「世田谷線」と「松陰神社」についてのご紹介です。



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(ゴンアルブル)


「ゴンアルブル」(Grand Arbre)はフランス語で「大きな木」という意味です。このため、お店の名刺に「大きな木」が描かれています(下の写真)。
名刺 大きな木 ゴンアルブル記事


正確な発音は「グラン アルブル」だと思うのですが、フランス人の発音は「グラ」を縮めて発音し「ゴン」と聞こえることから、「ゴンアルブル」にしたのではないかと思います。

「ゴンアルブル」は世田谷線の「松陰神社前駅」(下の写真)の
松陰神社前駅 ゴンアルブル記事


裏手にあります。テラスで食事もできます(世田谷区若林4丁目21-3)。
外観1 ゴンアルブル記事



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すぐ近くに「世田谷線」が通っていますが、「世田谷線」は超ローカル線でスピードが遅いのでうるさくはありません。
外観2 ゴンアルブル記事


室内の様子です。
室内 ゴンアルブル記事


私は散策の途中で入り、予約していなかったのでカウンター席に案内されました。
カウンター席 ゴンアルブル記事



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お洒落なガラスカラフェに入った水が置かれました。
カウンター席2 ゴンアルブル記事


私は、メニューを見ながら、1800円Aコースを注文しました(税込み)。
メニュー ゴンアルブル記事


前菜はスープかサラダを選ぶのですが、私はサラダを選択しました。

運ばれてきたサラダとフランスパンです。
サラダとフランスパン ゴンアルブル記事



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メインディッシュは、「鶏モモのコンフィ」「豚バラのロール」「牛ハラミのステーキ」の中から選ぶのですが、私は「鶏モモのコンフィ」にしました。

「鶏モモのコンフィ」です。パリパリの皮で肉は柔らかく美味しくいただきました。
鶏モモのコンフィ ゴンアルブル記事


最後はコーヒーです。
コーヒー ゴンアルブル記事


目立たない場所にあるレストランですが、味もよく、雰囲気がいいので、ほとんどの席が予約で埋まっていました。



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(世田谷線)


上述したように、世田谷線は三軒茶屋と下高井戸を結ぶ超ローカルな電車で、
世田谷線 路線図 ゴンアルブル記事


住宅街を縫うように走るレトロな2両編成の電車です。
世田谷線 ゴンアルブル記事


三軒茶屋駅を含め10の駅がありますが、それぞれ個性的な商店街や観光エリアを有しています。



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(松陰神社)


「松陰神社前駅」のメインエリアである「松陰神社」に行ってみます(世田谷区若林4丁目35−1)。
松陰神社入口 ゴンアルブル記事



吉田松陰は安政の大獄で刑死し、小塚原の回向院にあった墓を、長州藩の別邸があった当地に改葬したものです。

門下の人々によって吉田松陰の墓(下の写真)の近くに
松陰神社 吉田松陰墓 ゴンアルブル記事


吉田松陰を祀る松陰神社が創建されました。
松陰神社 ゴンアルブル記事



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神社の前にある26基の灯篭は伊藤博文、山形有朋などが寄進したもので、寄進者の名前が刻まれています。
松陰神社 灯ろう ゴンアルブル記事


下の灯篭は伊藤博文の寄進した灯篭です。
松陰神社 灯ろう 伊藤博文 ゴンアルブル記事


境内には松下村塾(模造)があり見学することができます。
松陰神社 松下村塾 ゴンアルブル記事 


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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして6年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

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