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「木・金・土曜しか開店しないセンスのいいカフェ『木琴堂』」と「昭和30年代にタイムスリップ」:木琴堂/二葉フードセンター

今回は、東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩4分ほどの場所にあるカフェ「木琴堂」のご紹介です(品川区小山4-14-22。武蔵小山駅から319m)。

木・金・土曜しか開店しないので「木琴堂」(もくきんどう)という名前のお店にしたそうで、名前がオシャレです(開店時間は9:00~14:00)。
木琴堂ロゴ 木琴堂


名前だけでなく、店内の内装も凝った異国的な造りになっているお店です。

食事後は昭和30年代にタイムスリップしたような商店街を訪れてみます。



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(木琴堂)


東京で最も長いアーケードの商店街としてテレビなどでよく紹介される「武蔵小山商店街パルム」(下の写真)の近くに
パルム商店街 木琴堂


「木琴堂」(もくきんどう)があります。
外観 木琴堂


店内は下の写真のようにセンスのいい異国的な雰囲気です。
室内1 木琴堂  室内2 木琴堂


テーブルは昔のミシンを使っているテーブルです。
ミシンのテーブル 木琴堂


とてもセンスがいいので、女性のオーナーの方に聞いたところ、芸術関係の仕事をしている娘さんや親族の方が装飾を手掛けたそうで納得した次第です。

私たちは朝食プレート(税込870円)を注文しました。
メニュー 木琴堂


私たちが行った日はフレンチトーストが主体の朝食でした。
朝食プレート 木琴堂


フレンチトースト、スープなど大変丁寧に調理されていました。



★★★
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次に運ばれてきたコーヒーです。
コーヒー 木琴堂


大変美味しいコーヒーなので伺ったところ、神戸の荻原珈琲を使用しているとのことでした。

実は、以前日本橋を散策していたときに、荻原珈琲の試飲ブースがあり、試飲したところ大変美味しいコーヒーでしたので、記憶していたコーヒーでした(下の写真)。
荻原珈琲 木琴堂


そのコーヒーをここの木琴堂で味わえるとは偶然とはいえ驚きました。

お店の雰囲気、料理の味、美味しいコーヒーと満足しましたが、このようなお店が近くにある地元の人達が羨ましいです。

なお、何故このような制限された時間でしか営業しないのか聞いたのですが、自分の体力に見合った営業をしているとのことで、このような姿勢も私の好きなところです。



★★★
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(昭和30年代にタイムスリップ:二葉フードセンター)


「木琴堂」近くの「武蔵小山商店街パルム」も魅力的な商店街ですが、

私たちは、ここから徒歩10分程のところにある「二葉フードセンター」に行ってみます(目黒区目黒本町5丁目32−7 二葉ビル)。

「二葉フードセンター」は「平和通り商店街」(下の写真)の中にあるのですが、この商店街も昭和的な渋い商店街です。
平和通り商店街 木琴堂


「二葉フードセンター」の中の様子です。昭和30年代にタイムスリップした感じになります。
二葉フードセンター1 木琴堂  二葉フードセンター2 木琴堂


年代物の掛け時計には「新築祝 昭和参拾五年六月吉日」と書かれていますので、昭和35年に作られた建物のようです。
二葉フードセンター 掛け時計 木琴堂


このような市場は貴重な存在になりました。

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして4年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

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