FC2ブログ

記事一覧

銀座散策~神社・裏路地巡り(1):幸稲荷神社/国立映画アーカイブ/京橋

銀座は日本だけでなく、世界的にもトップレベルの高級繁華街ですが、意外にも多くの神社があります。

そこで今回は、神社巡りをしながら銀座散策をしてみます。

また、銀座には多くの裏路地がありますので、これら裏路地も散策してみます。



★★★
★★★



(銀座概要)


銀座は中央通り(旧東海道)を真ん中にして、外堀通り・旧築地川間の東西1キロメートル、京橋・新橋間の南北1キロメートルの狭い地域で(下図参照)、


銀座の範囲 銀座記事(1)


銀座1丁目から8丁目まであります。

日本一地価の高い場所があり、日本中にある「○○銀座」が示すように高級な地域ブランドにもなっています(「戸越銀座散策」シリーズを参照)。


(京橋から新橋に向けて散策)


上述したように、今回は神社・裏路地という視点から、この銀座を京橋から出発して新橋方向に歩いていきます。


(国立映画アーカイブ)


銀座ではありませんが、京橋にある「国立映画アーカイブ」に立ち寄ってみます(中央区京橋3丁目7-6)。
国立映画アーカイブ外観 銀座記事


「国立映画アーカイブ」は国立美術館が運営する日本で唯一の国立映画機関で、

7階の展示室では、日本映画の歴史に関する様々な展示を見ることができます。
国立映画アーカイブ展示室1 銀座記事  国立映画アーカイブ展示室2 銀座記事
  


★★★
★★★



(警察博物館)


同じく、京橋には警察の歴史的な資料を展示している「警察博物館」があります。
警察博物館 銀座記事


『「君が代」原曲を「横浜テニス発症記念館」で聞く』で書きましたが、ここでは「君が代」の原曲を聞くことができます。


(京橋)


京橋には、下の写真のような首都高速道路が走っていますが、
京橋 首都高速 銀座記事


かつて、この首都高速道路の下には「京橋川」が流れていました。

その京橋川護岸の遺構を見ることができます(下の写真は、護岸跡と説明板)。
京橋川護岸1 銀座記事  京橋川護岸2 銀座記事


また、この京橋川に架かっていた「京橋」の親柱も残されており、
京橋親柱 銀座記事


この親柱をモデルにした交番(京橋交番)があります。
京橋交番 銀座記事


なお、「京橋」の由来ですが、東海道(現在の中央通り)を日本橋から出発して京都に向かう際、最初に渡る橋だったことから「京橋」と呼ばれるようになりました。



★★★
★★★



(銀座桜通り)(ヒサヤ大黒堂)


さて、ここから銀座1丁目に入り、「銀座桜通り」を右折します。
銀座桜通り1 銀座記事


その名の通り、桜の木(八重桜)が植えられています。
銀座桜通り2 銀座記事


左手のビルの上に「ぢ」という大きな文字がある建物が目につきますが、
ヒサヤ大黒堂1 銀座記事


このビルの3階には、江戸時代から続く老舗・痔薬専門会社の「ヒサヤ大黒堂」があります。
ヒサヤ大黒堂2 銀座記事


(並木通り)(幸稲荷神社)


しばらく行くと「並木通り」があるので、ここを左折します。
並木通り 銀座記事


この「並木通り」の先には、『「銀座で1000円ランチ」と「プチ銀座散策」』でご紹介したニュージーランド料理のレストラン「アロッサ銀座店」があります。

この「並木通り」を少し歩くと左手に、「幸稲荷神社」と書かれた表示が見えてきます(下の写真)。
幸稲荷神社の表示 銀座記事


表示の先の路地に、江戸時代から銀座1丁目の守り神である「幸稲荷神社」が鎮座しています(中央区銀座1-5-13)。
幸稲荷神社1 銀座記事  幸稲荷神社2 銀座記事


京都の伏見稲荷神社から勧請されたと言われています。

☆☆☆

次回は、銀座のメインストリートである中央通り(旧東海道)まで散策してみます。

★★★
★★★

┏○゙ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります┏○゙
にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ  

プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして4年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

【保存版】損切りしない株式投資

カウンター

プライバシーポリシー

投資の注意点

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: