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ユニゾ(3258):株主優待廃止の影響は?/ユニゾ本社の様子

今回は、東京地盤でオフィスビル賃貸が主力の不動産会社のユニゾ(3258)を分析してみます。

まず、今年(2018年)にいただいた3,000円相当のUCギフトカードとホテル・ゴルフ場共通株主優待券と同じくホテル・ゴルフ場のプレミア優待券です。
ユニゾ(3258)2018年株主優待
ホテル・ゴルフ場の優待券はほとんど役に立ちませんが、100株保有で3,000円のUCギフトカードは魅力的です(1,000株以上になると5,000円相当のUCギフトカードになります)。

↑↑今年(2018年)までは上のような株主優待を貰えたのですが、本年10月29日付けの「株主優待制度の変更に関するお知らせ」でUCギフトカードは廃止になりました(後述しますが、UCギフトカードの廃止は株価には影響していないようです)。

☆☆☆


(ユニゾ本社の様子)

下の写真は中央区八丁堀にあるユニゾの本社です。
ユニゾ(3258) 本社1  ユニゾ(3258) 本社2


ユニゾが経営する「ユニゾ八丁堀ハイツ」も併設されていました。
ユニゾ(3258) 八丁堀ハイツ1  ユニゾ(3258) 八丁堀ハイツ2


ユニゾ(3258)本社のある場所は、銀座・京橋から歩いても簡単に行ける一等地にありますが、

裏に行くと、昭和30年代を彷彿とさせる下町情緒豊かな町並みがあります。
ユニゾ(3258) 八丁堀 下町情緒豊かな町並み


銀座のすぐ近くにこのような場所が残されていることに驚きましたが、このような思わぬ発見をすることができるのが「東京散歩」の面白さであり、醍醐味です。

☆☆☆ 

(ユニゾ(3258)の株価の動向)

本記事は「株式投資」の記事ですので、「東京散歩」はこのぐらいにして、話を戻しますが、

ユニゾ(3258)の現時点のPERは7.89倍、PBRは0.69倍で、PER、PBRともに非常に割安です。配当利回りは3.43%と申し分ありません。ただし、自己資本比率は14.1%と非常に低く財務はよくありません。

自己資本比率が低いため、公募増資を繰り返しています。

私は、損切りしない株式投資(3)で書いたように、自己資本比率が低い銘柄は、指標的に割安でも、通常は購入しないのですが、

ユニゾ(3258)は、指標的に割安で魅力的であるし、企業として成長していますので、リスキーな銘柄ですが、たまにはこのようなリスキーな銘柄も購入してもいいかと考え、

公募増資で株価が下落した2017年7月に購入し、現在も保有しています。

保有期間中は、それなりの含み益も出てきて、株主優待もいただいたので、売却しようかと思っていた矢先に、さらなる公募増資で株価が急落し、現在に至っています。

このようなリスキーな銘柄は短期保有に限るべきでしたね。

しかし、企業として実績はあげているので保有し続け、ある程度の含み益の状態になったら売却するつもりです。

今の株価の様子を見ていると、上述したように、最も魅力的だったUCギフトカードの廃止は株価に影響せず、市場はユニゾの企業としての成長の方に期待しているようです(なお、ホテル利用の株主優待は残っていますが、魅力的な優待ではないですね)。

今のユニゾ(3258)は「買い時」とは思うのですが、買い増しをするつもりはありません。

ハイリスク・ハイリターンが好みの投資家の方々にとっては魅力的な銘柄だとは思いますが・・・

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

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