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すかいらーく(3197):株価の動向と株主優待

すかいらーく(3197)の2018年下半期の株主優待が届きました。
2018年下半期 株主優待


従来のクーポン券ではなくカード化された株主優待です。カードのほうが持ち運びには便利ですね。

すかいらーく(3197)については、「すかいらーく(3197)の売却」と「四国電力(9507)の株価」で書いたように、

今年(2018年)の6月中旬に、株価が17万円近くなったときに、100株を残して売却しましたので、今回は3,000円分の株主優待です。

☆☆☆


すかいらーく(3197)は、他のファーストフード関連銘柄と比べても配当利回りは高く、株主優待は太っ腹ですので、とても魅力的な銘柄ですが、

その太っ腹優待が経営の圧迫になっているのではないかという懸念は依然としてあるものの、最近の株価の動向を見ると結構奮闘しているようですね。

すかいらーく(3197)に対する現在の見方は、以前書いた下記の2つの記事と変わりませんが、株価の動向を慎重に見ながら、今後買い増しを検討していきたいと考えています。

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以前書いた2つの記事の概要を記します。ご関心のある方はリンク先の記事をお読みください。


すかいらーく(3197)をチャートで分析する(1):3倍株主優待にリスクはないか

すかいらーく(3197)の経営の歴史について説明し、今後の動きについて以下の4つのポイントを書いています。

(1) すかいらーくは高度成長期に事業が拡大したが、バブル崩壊後経営が悪化し、2006年に上場廃止した。

(2) その後、アメリカ資本のベインキャピタル傘下に入り経営再建を果たす。一度非上場になり再上場を果たしたすかいらーくは、経営の厳しさがよくわかっていると考えられる。


(3) 筆頭株主のベインキャピタルが保有株を売却するのにあわせ、株主優待の大幅な拡大を図った。

(4) この大幅な株主優待が経営を圧迫していると考えられ、優待改悪→株価下落の可能性がある。


すかいらーく(3197)をチャートで分析する(2):3倍株主優待と今後の対応

下記のチャート(2018年5月初旬当時)を示しつつ、16万円が基準ラインになることを説明し、株価の動向について書きました。

すかいらーく チャート


なお、株主優待は正統派の投資家には評判が良くないのですが、私は異なる考えを持っていますので、このことについてもこの記事で書いています。

☆☆☆

すかいらーく(3197)の直近数ヶ月のチャートを見ると、株価が16万円を基準に行ったり来たりしているのは現時点でも変わらないように見受けられます。

本記事の冒頭で述べたように、今後はすかいらーく(3197)の業績やチャートの動向を見ながら買い増しを慎重に検討していきたいと思っています。

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

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