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記事一覧

「君が代発祥の地」で君が代を考察する(1):樹木希林の実家/さざれ石/妙香寺/吹奏楽発祥の地

今回は日本の国歌である「君が代」の視点から横浜山手を散策し、「君が代」について調べてみたいと思います。横浜は、安政6年(1859年)の開港以来、外国人によって西洋文化が流入したため、「○○発祥の地」という場所が多いのですが、そのうち「君が代・吹奏楽発祥の地」と「テニス発祥の地」を訪れてみます。日本の国歌である「君が代」が横浜発祥であったことはちょっと驚きでした。本記事は「君が代」という視点から幕末~...

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孫文・魯迅が暮らしたチャイナタウン神田神保町を散策(2):内山書店/東方書店/「周恩来ここに学ぶ」の碑/蒋介石揮毫の碑

前回の「孫文・魯迅が暮らしたチャイナタウン神田神保町を散策(1)」では、神田神保町は孫文、梁啓超、魯迅、周恩来、蒋介石、汪兆銘、郭沫若など近代中国史に登場する錚々たる人物たちが暮らしていたチャイナタウンであったことをご説明し、当時から残る中華料理店を見てきました。今回も神田神保町がチャイナタウンだった頃の痕跡を見ていきます。なお、今回訪れる湯島聖堂は文京区湯島に属し、千代田区の神田神保町には含まれ...

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孫文・魯迅が暮らしたチャイナタウン神田神保町を散策(1):漢陽楼/揚子江菜館/維新號/咸亨酒店

日本でチャイナタウンといえば、日本三大中華街と言われる、横浜の中華街・神戸の南京町・長崎の長崎新地中華街を思い浮かべると思いますが(下の写真は横浜中華街春節時の風景)、 かつて神田神保町は、ピーク時には約1万人の清国・中国留学生が暮らす大きなチャイナタウンでした。現在の横浜中華街の中国人人口が約6000人ですので(Wikipediaによる)、当時の神田神保町チャイナタウンがいかに大きかったかが分かりま...

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「榮太樓本舗日本橋本店で食事・あんみつ」と「プチ日本橋散策」

日本橋には多くの老舗店がありますが、榮太樓本舗もそのような老舗店の一つで、文政元年(1818年)創業の和菓子屋です。日本橋本店には喫茶室「雪月花」があり、和菓子やあんみつ・みつ豆などの甘味を提供していますが、甘味だけでなく食事も提供していますので、今回はその食事と甘味を食べに行ってみます(中央区日本橋1-2-5 榮太楼ビル。東京メトロ・日本橋駅から徒歩1分。三越駅から徒歩3分)。★★★ ★★★(榮太樓本舗日...

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「自由が丘でパンケーキ」と「自由が丘プチ散策・プチ講座」:花きゃべつ

パンケーキについては、「人形町で蟹ラーメンとパンケーキ」、「戸越銀座でパンケーキとプチ散策」で書いたところですが、今回は、そのパンケーキの第3弾です(^^あわせて、自由が丘の「プチ散策」をし、「プチ講座」も開講したいと思います(^^★★★ ★★★(花きゃべつ)自由が丘ではよく知られた老舗パンケーキの店「花きゃべつ」です。  テレビなどでもよく紹介されるお店で、テレビで紹介された直後は長蛇の列になって混むの...

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「戸越銀座でパンケーキ」と「プチ戸越銀座散策」:ペドラ ブランカ

「戸越銀座散策(1)」及び「戸越銀座散策(2)」で戸越銀座を散策しましたが、今回は、その戸越銀座においしいパンケーキのお店がありますので、そのパンケーキのお店をご紹介し、その後、近隣をプチ散策したいと思います。なお、私はパンケーキが好きで、パンケーキのお店にはよく行くのですが、人形町のパンケーキについては「人形町で蟹ラーメンとパンケーキ」で書きましたので、ご関心のある方はこちらの記事をお読みくださ...

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「代官山の寿司とカフェのランチ」と「プチ代官山散策」:寿し佐藤/ル・コルドン・ブルー

急行が停車しない小規模な東急東横線・代官山駅は、渋谷・六本木などの他のエリアにはない静かな雰囲気のある地域で、落ち着いたお店が多いところです。今回は、このような代官山にある寿司屋(寿し佐藤)とカフェ(ル・コルドン・ブルー)の2つのランチをご紹介します。あわせて、代官山のプチ散策もしてみます。★★★ ★★★(寿し佐藤)代官山駅を降りて、山手通りと反対方向に歩いて5分のところにある「寿し佐藤」です(渋谷区...

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「ウィンナーコーヒーを初めて出した老舗喫茶店」と「プチ神保町散策」:ラドリオ

千代田区の神田神保町には多くの老舗喫茶店があります。今では珍しくなったクラシックの流れる老舗喫茶「神田白十字」(かんだはくじゅうじ)。三島由紀夫も通っていたそうです。 神保町の名店「さぼうる」。平成9年(1997年)公開の映画「東京日和」で竹中直人演じる主人公が松たか子演じる編集者と会う場面のロケ地としても使われました。 映画「東京日和」は日常の何気ない風景を描いた映画ですが(何気ないスト...

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戸越銀座散策(2):戸越の地名の由来/東京35区の痕跡/荏原の地名について

前回の「戸越銀座散策(1)」では、本家本元の銀座との歴史的な関係、安倍総理の訪問、地形から見た戸越銀座について書きました。今回は、「戸越」の地名の由来を調べたり、東京が35区だった頃の痕跡などを見ていきたいと思います。★★★ ★★★(戸越の由来)「戸越」の地名の由来は、「江戸を超える」から来ているのですが、そのことを伝える神社がありますので行ってみましょう。その神社は「荏原「戸越八幡神社」(品川区戸越...

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ローランドDG(6879):株主優待と株価の動向

(ローランドDG(6879)の株主優待と株主総会)ローランドDG(6879)は100株以上でオリジナルカタログから1点の商品(株主優待)を選択できます。権利確定日は12月末で、翌年3月に下の写真のようなカタログが送られてきます。 20ページあまりの厚さのカタログで、選ぶのに苦労するほど多くの商品があります。  選んだ商品をハガキまたはインターネットで申し込みます。 私はハガキで申し込みましたが...

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戸越銀座散策(1):安倍総理の訪問/銀座の赤レンガ

本年(平成31年(2019年))2月2日(土曜)に安倍総理が、キャッシュレス決済をアピールするため品川区にある戸越銀座を訪れました。この訪問については、新聞や週刊誌で報道されましたが、首相官邸のホームページでも掲載されました(下の写真)。 (出典:首相官邸ホームページ)戸越銀座は歴史的・地形的な視点から見ると興味深いだけでなく、その商店街はテレビでもよく紹介されているところでもあります。今回は...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして5年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

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