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記事一覧

日米貿易摩擦は問題ない:先般(9月26日)の日米首脳会談はうまくやった

先般(9月26日)の日米首脳会談はうまくやった(=名を捨てて実をとった)と思います。短期目線で批判することが仕事のマスコミは、相変わらず「トランプに押し切られた」「農産品、自動車で大幅譲歩」などと不安を書き立てますが、自動車関税をかけられたり、韓国・メキシコのようにアメリカの脅しにビビって数量制限を受け入れてしまうことが一番稚拙なやり方であって、このような事態を回避し、うまく誤魔化したことに目を向...

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すかいらーく(3197):株価の動向と株主優待

すかいらーく(3197)の2018年下半期の株主優待が届きました。従来のクーポン券ではなくカード化された株主優待です。カードのほうが持ち運びには便利ですね。すかいらーく(3197)については、「すかいらーく(3197)の売却」と「四国電力(9507)の株価」で書いたように、今年(2018年)の6月中旬に、株価が17万円近くなったときに、100株を残して売却しましたので、今回は3,000円分の株主優...

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レインボーブリッジを歩いて渡る(散策):2つのルート(北と南ルート)の乗り換えは?

前回のレインボーブリッジと東京ベイエリアを散策では、JR三田駅からレインボーブリッジまで散策しましたが、今回は、「レインボーブリッジと東京ベイエリア散策」の第2弾として、レインボーブリッジを実際に歩いて渡ってみます。なお、レインボーブリッジの正式名称は「東京港連絡橋」と言います。☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆レインボーブリッジ遊歩道は2000年3月まで有料でした。現在は無料ですが、有料当時の料金所が残っています。...

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レインボーブリッジと東京ベイエリアを散策:放送記念碑/カルガモ人工巣/船路橋/東京都の紋章

今回のシリーズでは、JR田町駅から芝浦地区を通り、レインボーブリッジを歩いて渡って、お台場まで散策してみたいと思います。第一回の今回は、田町駅からレインボーブリッジまでを散歩します。☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆JR田町駅の芝浦口(東口)から出発です。「エスカレーター 下り専用」の方に向かいます。(放送記念碑)テラスから下を見ると、放送記念碑が見えます。駅のすぐ前にあるのですが、歩道に通じる階段の裏に隠れているた...

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静嘉堂文庫・岡本公園民家園の緑の中を散策:旧小坂家別邸/多摩川テラスの武家屋敷門/岡本隧道

前回の多くの芸能人・芸術家が住む岡本地区を散策に引き続き、今回は、二子玉川(二子玉)散策の最終回として、静嘉堂文庫などの緑豊かな界隈を散歩してみます。ここには二子玉川から歩いてもいけますが(20~25分程度)、二子玉川ライズにあるバスターミナル又は玉川高島屋本館前からバス(玉31・32系統)で行くこともできます。☆☆☆(旧小坂家別邸)バス停の静嘉堂文庫で降りると、右手に「旧小坂家別邸」に入る門があり...

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「欲望と恐怖」とどう付き合うか(株式・FX相場)

損切りしない株式投資(6)でオリバー・ベレスとグレッグ・カプラの株価チャートに関する以下の言葉をご紹介しました。「株価の動きは、欲望と不安と恐怖のいずれかの感情に基づいている。・・・(中略)・・・マーケット参加者の大半が欲に支配されている間、株価は上昇する。これが強気相場である。逆に、大半の人々が恐怖に支配されている時には株価は下落し、弱気相場となる。・・・(中略)・・・チャートは嘘をつかない。・...

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鎌倉・妙本寺で比企一族の悲話を思う(散策):日蓮上人辻説法跡/琴弾橋

今回は、北鎌倉・円覚寺散策に続く鎌倉散策第2弾として、日蓮聖人を開山(初代)として文応元年(1260年)に創建された「妙本寺」を散策してみます。また、日蓮聖人ゆかりの史跡として「日蓮辻説法跡」にも行ってみたいと思います。隠れた歴史を探し出すような「東京散歩」と異なり、鎌倉は歴史の方から押し寄せてくるような街で、書きづらいところがあるのですが、なんとか書いていきたいと思います。☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆(妙法寺...

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【増補版】多くの芸能人・芸術家が住む世田谷区岡本地区を散策:岡田准一/松任谷由実/ブーニンを優勝に導いたピアノ/岡本八幡神社

【追記 2019/09/11】新たに確認したテリー伊藤の自宅を追加します。(テリー伊藤の自宅)   このテリー伊藤の家の近くには国分太一の自宅があるようなのですが、未確認のため掲載は控えます。【追記 2019/04/24】岡田准一・宮崎あおい夫妻の建設中の家の写真を追加しました。【追記 2018/12/21】前川清の自宅の写真、踊る大捜査線のロケ地(警視庁副総監・吉田敏明の家)の写真を追加しました。☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆前回の世田谷美...

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世田谷美術館フレンチレストランと砧公園を散策

今回は、前回の二子玉川の昭和ロマンあふれるミニ博物館を訪問に引き続き、二子玉川(二子玉)散策の第4弾として、世田谷美術館の横にあるフレンチレストランで食事をしてから砧(きぬた)公園を散歩してみたいと思います。(世田谷美術館)世田谷美術館は、二子玉川駅の隣駅である「用賀駅」から徒歩17分、バス(東急バス)で3分のところにある、昭和61年(1986年)開館の世田谷区立の美術館で、砧公園の中にあり、アウ...

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トランプと米中貿易戦争:米中貿易戦争は長い覇権争いの始まりにすぎない

今回は、「トランプ大統領」と「米中貿易戦争」について書いてみます。「投資に関する考え方」のカテゴリで書こうかと思いましたが、本件は単に株価の動向のみならず、もっと大きな「米中の覇権争い」に関連する問題ですので、「日々思うこと」のカテゴリで書いてみます。読者の中には、「株価の動向」がどうなるかについて関心がある方も多いと思いますので、「株価の動向」についても書いてみます。☆☆☆(トランプ大統領以外の大...

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水道の原点を水道橋で学ぶ(散策):お茶の水の碑/東京都水道歴史館/神田上水懸樋跡/水道橋駅/吉祥寺の由来

前回のお茶の水→水道橋散策(3)では、神田駿河台を散策しましたが、今回は「お茶の水→水道橋散策」の最終回として、水道橋に向かって散歩をしてみます。(お茶ノ水の碑)JR御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口にある交番の横には「お茶の水」の由来となった「お茶の水の碑」があります。「お茶の水」の名称は、江戸時代にこの地にあった高林寺(現在は文京区向丘に移転)の境内から水が湧き、将軍秀忠に差し上げたところ、良い水だとお褒め...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして5年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

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