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記事一覧

浅草橋→神田散策(最終回):柳森神社/万世橋駅跡/マーチエキュート神田万世橋/筋違門跡

前回の浅草橋→神田散策(2)では、神田にあるレトロな建物たちを見てきました。今回は、「浅草橋→神田散策」の最終回となりますが、まず、「おたぬきさん」と呼ばれる柳森神社(やなぎもりじんじゃ)から散策します。☆☆☆(柳森神社)さて、このレトロな看板建築の向かい側に「柳森神社」があります。太田道灌によって江戸城の鬼門除けとして創建されたと言われ、椙森神社(すぎのもりじんじゃ、中央区日本橋堀留町)、烏森神社(...

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リーガルコーポレーション(7938):株価の動向と株主優待

紳士服・婦人靴の製造、卸と直営等による小売を行っているリーガルコーポレーション(7938、JASDAQ)です。この銘柄は、2017年9月に購入して以来、現在まで保有し続けています。現在のPERは11.58倍、PBRは0.55倍、自己資本比率は51.5%で、私の好きな割安銘柄です。割安で安定した銘柄だと判断し購入しました。☆☆☆配当利回りは2.45%、株主優待は自社運営店舗で利用できる5000円の優待...

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浅草橋→神田散策(2):東京35区/看板建築/神田のレトロな建物たち

前回の浅草橋→神田散策(1)では、秋葉原公園に行き、この公園が堀跡であることをお話しました。今回は神田に関することから話を始めたいと思います。(東京35区の話をもう一度)田園調布界隈を歩く(2)で昭和22年(1947年)に東京35区が再編成され現在の23区になったと書きました。現在の千代田区もこの時に、「神田区」と「麹町区」が合併してできた区です。「神田区」は秋葉原がある「外神田」と、古書店街など...

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浅草橋→神田散策(1):柳原通り/美倉橋/和泉橋/秋葉原に残る遺構

蔵前→浅草橋を歩くでは浅草橋まで歩きましたが、今回は浅草橋から神田までを神田川に沿いながら散策してみたいと思います。(柳原通り)浅草橋を台東区側から中央区側に渡ると柳原通りがありますが、この柳原通りを神田方向(神田川上流方向)に進みます。江戸時代、万世橋付近から柳橋にかけては土手があり、柳の並木がありました。太田道灌が江戸の鬼門よけに柳を植えさせたと言われています。また、将軍吉宗が昔の柳が枯れて柳...

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御殿山散策(最終回):品川神社/板垣退助の墓/マリオットホテル

前回の御殿山界散策(2)では、御殿山を散策し、幕末における台場築造のための不自然な凹地や英国公使館跡を見てきました。ここまで来ると品川神社はすぐそこです。御殿山地区ではありませんが、見どころ満載の神社ですので、せっかくですので品川神社にも寄ってみます。(品川神社)品川神社の創建は平安時代の1187年と大変歴史のある神社で、源頼朝が海上交通安全と祈願成就の守護神社として阿波国の洲崎明神である天比理乃...

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株式相場急落時での対応とKDDI(9433)の株価の動向

やや旧聞に属する話ですが、今年(2018年)2月の株式相場急落前後のKDDI(9433)の株価の話をしたいと思います。当時のKDDIの株価急落と打って変わり、現時点でのKDDIの株価は順調に騰ってきていますが、だからこそ当時の状況を振り返り、今後の参考にしたいと思っています。また、日経平均は乱高下している現在のような状況の中では、過去を振り返ることは現在を冷静・客観的に見ることにもつながると思いま...

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御殿山散策(2):ミャンマー大使館/原美術館/御殿山庭園/不自然な凹地

前回の御殿山散策(1)では、御殿山にある日本唯一の翡翠(ヒスイ)専門の博物館である「翡翠原石館」まで歩きました。今回の散策では、翡翠と関係の深いミャンマー大使館から始まります。☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆世界最大の翡翠(ヒスイ)の産地はミャンマーですが、この「翡翠原石館」の前には「ミャンマー大使館」があります。ミャンマー大使館は、三井財閥の大実力者で三井物産の初代社長を務めた益田孝の旧邸に建てられたものです。大...

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御殿山散策(1):城南五山/八ツ山橋/開東閣/旧吉川英治邸/翡翠原石館

以前のブログ記事旧島津公爵邸(清泉女子大学本館):城南五山に残された邸宅で城南五山について次のように書きました。「目黒区と品川区の間、目黒川を南に臨む高台一帯を「城南五山」と呼ぶことがあります。いずれも都内屈指の高級住宅地区で、あたかも山を連想させる5つの高台が品川駅から目黒駅まで続いています。」「御殿山」は、室町時代には太田道灌の館があったと伝えられ、江戸時代には将軍が鷹狩の休憩所として使った御...

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豊洲新市場に行ってきました

東京都の発表によれば、豊洲市場は今年(2018年)10月11日が開場日になっていますが、現在どうなっているかを見てきました。まず、豊洲市場の全体図を見てみましょう。上の地図はゆりかもめ(道路上の高い走行路を走る新交通システムで、モノレールに似ていますがモノレールではありません(正式名称は「東京臨海新交通臨海線」)。なお、この地図は市場前駅近くに掲示されている地図で、上が南側、下が北側で表示されてい...

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エコス(7520):株価の動向と株主優待

東京・多摩地区から北関東へ展開する食品スーパーのエコス(7520、東証1部)です。エコス(7520)は昨年(2017年)8月下旬に購入し、今年(2018年)4月中旬に売却しました。約8ヶ月の保有期間でした。典型的な中小型株ですので、チャート分析に加えて、損切りしない株式投資の条件(3)に従って、最低限のファンダメンタル分析を行いました(条件(3)については、【保存版】損切りしない株式投資を参照して...

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横浜桜木町散策(最終回):三菱ドック踏切/岩亀横丁/岩亀稲荷

前回の横浜桜木町散策(2)では、「みなとみらい駅」が「船の配管」をイメージした駅であることを見てきました。今回は、地上に戻って、「みなとみらいセンタービル」に行ってみます。☆☆☆(山汐丸のイカリ)みなとみらいセンタービルに入ると、横浜桜木町散策(1)でご紹介したパブリック・アート「ロゼッタ」が出迎えてくれます。ビルのフロアーを横切って広場に行くと、広場の中に巨大なイカリが置かれています。説明板に「イ...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして5年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

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