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記事一覧

大森界隈を歩く:地獄谷/大森貝塚遺跡庭園/尾崎士郎記念館/山王草堂記念館

今回は大森界隈を散策してみます。(地獄谷)大森駅西口を出るとすぐのところに昭和の雰囲気ただよう大森の「山王小路院商店街」があります。通称「地獄谷」と呼ばれており、立ち飲みバーや居酒屋がひしめき合うように立ち並んでいます。写真は昼間に撮ったので雰囲気が感じられませんが、夜になるとディープスポットになるそうです。大森駅は池上通りを挟んで、東の台地から西に向かって急傾斜で下る土地ですが、まさにその急傾斜...

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田園調布界隈を歩く(最終回):国分寺崖線/田園調布古墳群/六郷用水/福山雅治の桜坂

前回の田園調布界隈を歩く(2)では、散策の途中に突然展望が開け、私たちが国分寺崖線(こくぶんじがいせん)の縁(ヘリ)に立っていることをお話しました。田園調布・二子玉川・深大寺など多摩川の縁(ヘリ)を散策する時に国分寺崖線のことを知っているとより楽しく散策ができますので、今回は国分寺崖線のことから話を進めます。☆☆☆立川市から国分寺・二子玉川・等々力渓谷・田園調布を経て大田区嶺町まで続く崖が「国分寺崖...

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節税を考えないと・・・しかし、難しい:損益分起点はどこ?/申告不要制度/高配当銘柄の扱い

住民税と国民健康保険料の納入通知書が届きました。会社勤めの時はこれらの税金や保険料は天引きされるし、給与も年によってさほど変わらなかったので、あまり気にしていなかったのですが、通知書が届くようになると気になる・・・というか驚きました。昨年はブレグジットとかトランプ大統領の当選という世論調査とは逆の結果が出て株価の急落がありましたが、その後株価は上昇に転じたため、逆張り投資家にとっては恵まれた相場環...

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田園調布界隈を歩く(2):東京35区・宝来公園・国分寺崖線

前回の田園調布界隈を歩く(1)では、「大森区」の表札の話をしました。なぜ「大森区」なのか、その謎解きから始めてみます。☆☆☆(東京35区)今では東京23区は当たり前のことになっていますが、実は23区制度は比較的新しい歴史を持つ制度です。江戸から東京になってから、東京が現在の形に落ち着くまでは変遷に次ぐ変遷がありました。これを詳しく書いていくと一冊の本になるぐらいの分量ですので、23区になる直近のこと...

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田園調布界隈を歩く(1):田園調布駅・田園都市株式会社・荏原郡調布村

今回は、大田区田園調布界隈を散策してみます。田園調布のシンボル的存在の田園調布駅です(シンボルとして復元された駅舎で、実際の駅は地下にあります)。田園調布駅の西側が住宅街、東側が商店街となっています。現在は駅が地下化されて写真のような通路ができましたが、地下化される以前は東西口の往来は地下道を使ってしかできなかったそうです。しかし、現在は東西口の通路ができて西の住宅街と東の商店街の行き来がしやすく...

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天然痘撲滅について思うこと:お釈迦様が悟った「生老病死」

今日は、いつもの「踏ん張り投資」「東京散歩」とは離れて、日々思うことのカテゴリでお話をしたいと思います。☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆東京大仏を見に行く(最終回)で、赤塚氷川神社境内にあった「痘瘡碑」について書きました。その「痘瘡碑」の写真と記事を再掲します。痘瘡、つまり天然痘のことですが、江戸時代には大変恐れられた病気でした。数十年おきに大流行して多くの命を奪ったそうですが、仮に生き残ったとしても全身に醜い「あ...

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大成ラミック(4994):株主優待/成長循環型チャートの株価の動向

食用品など液体、粘体包装用フィルム製造販売トップで国内シェア約3割の大成ラミック(4994)です。この銘柄は、私の投資遍歴:私が参考にした株サイトでご紹介したサイトにあった銘柄で、それを参考にさせていただきました。購入時期は2016年5月で、チャイナ・ショック以降の相場が長期低迷していた時期でした。株価は騰っていますが現在も保有しています。☆☆☆2018年6月21日現在、PERは17.78倍、PBR...

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東京大仏を見に行く(最終回):赤塚城跡・板橋区立郷土資料館・急峻な崖・赤塚氷川神社

前回の東京大仏を見に行く(2)では、東京大仏のある乗蓮寺を散策しました。(赤塚植物園)見どころ満載の乗蓮寺のそばに、600種を超えるの樹木や草花がある「赤塚植物園」があります。武蔵野の面影を残す丘陵地に作られた植物園で珍しい植物が沢山あるので植物好きの方にはお薦めです。☆☆☆(赤塚城跡)赤塚城跡に進みます。散策途中にあった梅林には、モグラの穴が沢山ありました。この赤塚地区は緑豊かで自然の豊かなところ...

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東京大仏を見に行く(2):千葉自胤/高島秋帆/下村湖人/東京大仏/天保飢饉供養塔/植村直己

前回の東京大仏を見に行く(1)では、松月院入り口の右にある「怪談乳房榎」を見ました。その続きです。(千葉氏の菩提寺)この松月院は、房総に勢力を有していた千葉氏の菩提寺でもあります。戦国時代の武将であった千葉自胤(ちばよりたね)は戦いに敗れた後、房総から武蔵に逃れて、この赤塚の地で赤塚城を築き城主となりました。松月院の屋根瓦を見ると、千葉氏の家紋である月に星をかたどった「月星の紋」が描かれています。...

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東京大仏を見に行く(1):鎌倉街道・泉福寺・松月院・怪談乳房榎

奈良・鎌倉に次ぐ日本三大仏と言われている東京大仏を見ようと板橋区赤塚に行きました。当初は「東京大仏」が目的だったのですが、ところがどうして、調べていくうちにこの周辺には「東京大仏」以外にも多くの史跡・見どころが満載であることが分かりましたので、それらを見ながら散策したいと思います。東武東上線の下赤塚駅北口を出ると、商店街がありますが、お店には「大仏サブレー」を売っているお店があったりして、「東京大...

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「すかいらーく(3197)の売却」と「四国電力(9507)の株価」

日経平均は相変わらず行ったり来たりですが、私のポートフォリオの中には、損切りしない条件(5)の「過去1年~3年の株価チャートを見ながら最高値に近いところで売却する」に該当する銘柄(四国電力)が出てきたので、少しずつ売却しています。(損切りしない条件については、【保存版】損切りしない株式投資を参照してください)四国電力(3197)については、「すかいらーく(3197)の売却」をお話した後で詳しく述べま...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして5年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

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