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記事一覧

東池袋暴走事故で妻子を亡くした父が「加害者への厳罰求める」署名を呼びかけ(3)

本件については、「7月31日の記事」、「7月20日の記事」でも書きましたが、本日(8月30日)のNHKなどの報道によれば、既に30万人近くの署名が集まり、9月15日まで署名活動を行うとのことです。以下、NHKの記事を抜粋引用します。「事故を受けて松永さんの夫ら遺族は、ドライバーに厳罰を求める署名活動を先月から行っていますが、30日、記者会見を開き、これまでに29万1600人余りの署名が集まったことを明らかにしま...

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東池袋暴走事故で妻子を亡くした父が「加害者への厳罰を求める」署名を呼びかけ(続き)

先般の記事でご紹介した東池袋暴走事故で妻子を亡くされたご遺族が、拡散を希望している情報がありますので、本ブログでも掲載いたします(ご遺族が書かれた下記ブログを参照)。「東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ」   なお、私は署名用紙を印刷・記入し、既に送付先に郵送しています。(パソコン・プリンターがなくても署名用紙の印刷は可能です。ご遺族が書かれた上記ブログでパソコン・プリンターがない場合...

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東池袋暴走事故で妻子を亡くした父が「加害者への厳罰を求める」署名を呼びかけ

散策をしていると、危ない運転をしている高齢者を見かけることがあります。このような中、去る4月19日の東池袋暴走事故で妻子を亡くした男性が、下記のブログで署名活動をはじめました。「東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ」このご遺族は、繰り返される交通死亡事故に警鐘を鳴らすために、加害者への厳罰を求める署名活動を行っており、私もささやかではありますが協力したいと考えています。読者の方で、ご遺族のこの活動...

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「君が代」初演の地はどこだったのか?:「君が代発祥の地」で君が代を考察する(2)

前回の『「君が代発祥の地」で君が代を考察する(1)』では、「君が代」発祥の地である妙香寺を訪れました。今回は、妙香寺にある「さざれ石」を見学するとともに、「君が代」初演の地はどこであったのかを考察してみたいと思います。「君が代」初演の地については様々な情報が交錯していますので、私なりに整理してみました。★★★ ★★★(妙香寺の「さざれ石」)妙香寺の本堂には「さざれ石」が置かれています。ご住職にお願いし...

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「元号」と「眞子さまと小室圭氏」と「ローマの休日」

今回は「日々思うこと」カテゴリの記事になります。(日本人は元号が好き)「平成通りを歩く」シリーズは、間もなく終わろうとする「平成」を念頭に書いた記事でした。 それにしても、日本人は元号が好きだと思います。昨年から「平成最後の・・・」「平成の出来事・・」といったタイトルが大流行ですし、SE上の問題から新元号の発表時期について大議論になったりもしました。単なる合理性・利便性から考えれば西暦に統一し...

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共時性(シンクロニシティー)について:意味ある偶然の一致/ユング/河合隼雄

今回は、今までとは違った観点から、「日々思うこと」のカテゴリで、「共時性(シンクロニシティー):意味ある偶然の一致」について書いてみたいと思います。(ユングについて)共時性(シンクロニシティー)はスイスの深層心理学者であるカール・グスタフ・ユング(1875年7月~1961年6月)が提唱した概念です。(下の写真は、ユングが書いた自伝「MEMORIES,DEAMS,REFLECTIONS(思い出・夢・思想)」と初心者向けに書い...

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東大にもあった怨霊思想(散策):ジョサイア・コンドル像/呪いの灯籠(蛇塚)/正門/中央食堂

前回の「東大で弥生式土器発見地を探す」では、弥生式土器の発見地を探しながら浅野キャンパス内を歩いたり、サトウハチロー旧居跡やお化け階段を見てきました。今回は「東大散策」シリーズの第3弾として、東大のメインキャンパスである本郷キャンパスを散策します。正門や安田講堂がある最も東大らしいところですが、怨霊思想によって移動することのできない灯籠がある場所でもあります。「日本の知の最高峰である東大で怨霊思想...

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勝海舟は西郷隆盛と会見するために池上本門寺に赴いたのか?:松浦玲/子母沢寛

相棒「花の里」ロケ地と勝海舟邸跡を散策及び洗足池を散策で「勝海舟は西郷隆盛と会見するために池上本門寺に赴いたのか?」は別記事でご説明すると書きました。今回は、「大岡山・洗足池散策」の最終回として、私が洗足池界隈に興味を持つきっかけとなった、この謎について書いてみたいと思います(下の写真は、「勝海舟記念館」建設中の壁に描かれていた勝海舟)。 結論としては、「池上本門寺に赴いたが、それは江戸無血開...

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地形と歴史を変えた六本木ヒルズ(散策):森ビルの再開発手法の是非/埋もれた階段/ママン/ 我善坊谷の再開発

前回の国立新美術館を散策では、陸軍歩兵第三連隊の遺構や「君の名は。」の聖地巡礼を見てきましたが、今回は、「六本木トライアングルを散策」シリーズの第5弾として、地形や歴史を変えた六本木ヒルズを取り上げます。森ビルの再開発に関する私の考えを述べているので「日々思うこと」のカテゴリにしています。☆☆☆(地形・歴史を変えた六本木ヒルズ)六本木ヒルズは、森ビルが事業者となって平成15年(2003年)に開業した...

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トランプと米中貿易戦争:米中貿易戦争は長い覇権争いの始まりにすぎない

今回は、「トランプ大統領」と「米中貿易戦争」について書いてみます。「投資に関する考え方」のカテゴリで書こうかと思いましたが、本件は単に株価の動向のみならず、もっと大きな「米中の覇権争い」に関連する問題ですので、「日々思うこと」のカテゴリで書いてみます。読者の中には、「株価の動向」がどうなるかについて関心がある方も多いと思いますので、「株価の動向」についても書いてみます。☆☆☆(トランプ大統領以外の大...

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捕鯨問題から西洋文明を考える

今回は「踏ん張り投資」「東京散歩」から離れて、「日々思うこと」のカテゴリで文明論-価値観を他文明に押し付けようとする西洋文明(西洋諸国)の特異性-についてお話したいと思います。(西洋文明の「価値観」の押し付け)シュペングラーが「西洋の没落」を出版してから100年経ちますが(第1巻は1918年、第2巻は1922年に出版)、西洋文明の相対的な影響力は減退したとはいえ、依然として西洋文明は圧倒的な影響力...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして4年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

【保存版】損切りしない株式投資

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