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記事一覧

新型コロナウィルスで思うこと

今回は、日本だけでなく世界中で問題になっている「新型コロナウィルス」について思うことを書いてみたいと思います。★★★ ★★★(真理は変わらない:「病」と共存する覚悟が必要)『天然痘撲滅について思うこと:お釈迦様が悟った「生老病死」』で、1980年に、WHO(世界保健機構)が長年人類を苦しめ続けた天然痘の撲滅宣言を発出しましたが、その1年後の1981年に、人類が経験したことのない新たな感染病であるエイズ...

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シンクロニシティー(意味のある偶然の一致)の具体例(2):ユング/河合隼雄

シンクロニシティーについては、「共時性(シンクロニシティー)について:意味ある偶然の一致/ユング/河合隼雄」で一般論を、「シンクロニシティー(意味のある偶然の一致)の具体例(1):ユング/河合隼雄」で具体例をご紹介しましたが、今回は、その具体例の続きになります。今までしつこい程書いてきましたが、シンクロニシティーを論ずるにあたっては、オカルト的な「アブナイ」発想に結びつかないような理性的・批判的な思...

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シンクロニシティー(意味のある偶然の一致)の具体例(1):ユング/河合隼雄

前回の「共時性(シンクロニシティー)について:意味ある偶然の一致/ユング/河合隼雄」では、シンクロニシティーの一般論についての記事を書きました。今回は、シンクロニシティーの具体例について書いてみたいと思います。★★★ ★★★(シンクロニシティーは慎重に扱わなければならない)前回の記事でも書きましたが、シンクロニシティーの考えは、ややもすると安易に使われ、オカルト的な「アブナイ」発想に結びつきやすいので、...

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短期的視点と長期的視点から日韓関係を考える

「銀座の高級クラブ界隈を歩く~銀座散策~神社・裏路地巡り~(9):CLUB Nanae/出世街道」の中で、「明治政府と文在寅韓国政府」について書きましたが、今回は、昨今の日韓関係と長期的な日韓関係について私見を述べてみたいと思います。☆☆☆下の写真は、「麻布台から麻布十番散策(最終回):仙台坂/善福寺」でご紹介した、港区南麻布にある在日韓国大使館。★★★ ★★★(短期的な視点から考える:文在寅政権について)「銀座の高...

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東池袋暴走事故で妻子を亡くした父が「加害者への厳罰求める」署名を呼びかけ(3)

本件については、「7月31日の記事」、「7月20日の記事」でも書きましたが、本日(8月30日)のNHKなどの報道によれば、既に30万人近くの署名が集まり、9月15日まで署名活動を行うとのことです。以下、NHKの記事を抜粋引用します。「事故を受けて松永さんの夫ら遺族は、ドライバーに厳罰を求める署名活動を先月から行っていますが、30日、記者会見を開き、これまでに29万1600人余りの署名が集まったことを明らかにしま...

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東池袋暴走事故で妻子を亡くした父が「加害者への厳罰を求める」署名を呼びかけ(続き)

先般の記事でご紹介した東池袋暴走事故で妻子を亡くされたご遺族が、拡散を希望している情報がありますので、本ブログでも掲載いたします(ご遺族が書かれた下記ブログを参照)。「東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ」   なお、私は署名用紙を印刷・記入し、既に送付先に郵送しています。(パソコン・プリンターがなくても署名用紙の印刷は可能です。ご遺族が書かれた上記ブログでパソコン・プリンターがない場合...

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東池袋暴走事故で妻子を亡くした父が「加害者への厳罰を求める」署名を呼びかけ

散策をしていると、危ない運転をしている高齢者を見かけることがあります。このような中、去る4月19日の東池袋暴走事故で妻子を亡くした男性が、下記のブログで署名活動をはじめました。「東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ」このご遺族は、繰り返される交通死亡事故に警鐘を鳴らすために、加害者への厳罰を求める署名活動を行っており、私もささやかではありますが協力したいと考えています。読者の方で、ご遺族のこの活動...

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「君が代」初演の地はどこだったのか?:「君が代発祥の地」で君が代を考察する(2)

前回の『「君が代発祥の地」で君が代を考察する(1)』では、「君が代」発祥の地である妙香寺を訪れました。今回は、妙香寺にある「さざれ石」を見学するとともに、「君が代」初演の地はどこであったのかを考察してみたいと思います。「君が代」初演の地については様々な情報が交錯していますので、私なりに整理してみました。★★★ ★★★(妙香寺の「さざれ石」)妙香寺の本堂には「さざれ石」が置かれています。ご住職にお願いし...

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「元号」と「眞子さまと小室圭氏」と「ローマの休日」

今回は「日々思うこと」カテゴリの記事になります。(日本人は元号が好き)「平成通りを歩く」シリーズは、間もなく終わろうとする「平成」を念頭に書いた記事でした。 それにしても、日本人は元号が好きだと思います。昨年から「平成最後の・・・」「平成の出来事・・」といったタイトルが大流行ですし、SE上の問題から新元号の発表時期について大議論になったりもしました。単なる合理性・利便性から考えれば西暦に統一し...

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共時性(シンクロニシティー)について:意味ある偶然の一致/ユング/河合隼雄

今回は、今までとは違った観点から、「日々思うこと」のカテゴリで、「共時性(シンクロニシティー):意味ある偶然の一致」について書いてみたいと思います。(ユングについて)共時性(シンクロニシティー)はスイスの深層心理学者であるカール・グスタフ・ユング(1875年7月~1961年6月)が提唱した概念です。(下の写真は、ユングが書いた自伝「MEMORIES,DEAMS,REFLECTIONS(思い出・夢・思想)」と初心者向けに書い...

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東大にもあった怨霊思想(散策):ジョサイア・コンドル像/呪いの灯籠(蛇塚)/正門/中央食堂

前回の「東大で弥生式土器発見地を探す」では、弥生式土器の発見地を探しながら浅野キャンパス内を歩いたり、サトウハチロー旧居跡やお化け階段を見てきました。今回は「東大散策」シリーズの第3弾として、東大のメインキャンパスである本郷キャンパスを散策します。正門や安田講堂がある最も東大らしいところですが、怨霊思想によって移動することのできない灯籠がある場所でもあります。「日本の知の最高峰である東大で怨霊思想...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして5年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

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【保存版】損切りしない株式投資

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