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麒麟麦酒発祥の地を巡りながら横浜山手の湧水を探訪する(最終回):キリン公園/打越の霊泉

前回の「外国人居留地の面影を探しながら横浜山手の湧水を探訪する(2)」では、湧水を探しながら、「ジェラールの水屋敷」、山手の洋館、北方小学校にあるビール井戸まで行きました。今回は「横浜山手の湧水を探訪する」シリーズの最終回として、さらに探索を進めていきます。★★★ ★★★(キリン園公園)北方小学校から南に歩いていくと「キリン園公園」があります。ここには「麒麟麦酒開源記念碑」と書かれた驚くほど大きな石碑...

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外国人居留地の面影を探しながら横浜山手の湧水を探訪する(2):ジェラールの水屋敷/山手80番館遺跡/エリスマン邸

前回の「沢田研二の自宅と湧水を横浜山手で探訪(1):沢田研二・岡田准一の自宅/元町商店街/ダダニエル」では、元町・中華街駅から沢田研二・田中裕子夫妻の自宅まで歩いた後、元町商店街を散策し、老舗洋家具店「ダニエル」で現在でも湧水が使われていることを確かめました。今回も引き続き湧水から見た横浜山手を探索します。★★★ ★★★(元町厳島神社)元町商店街を左に曲がると、「元町厳島神社」があり、この境内にも湧水が...

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沢田研二の自宅と湧水を横浜山手で探訪(1):沢田研二・岡田准一の自宅/元町商店街/ダニエル

だいぶ間が空きましたが、『「君が代」原曲を「横浜テニス発祥記念館」で聞く:「君が代発祥の地」で君が代を考察する(最終回)』に引き続き、幕末から明治32年(1899年)まで外国人居留地であった横浜山手を散策します。横浜の山手は外国人居留地であったため多くの洋館が残されている観光地であり、また高級住宅街でもありますが、洋館巡りという定番コースではなく、別の切り口(湧水探訪という切り口)から横浜山手を探...

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銀座の中心地で神社・お寺を参拝~銀座散策~神社・裏路地巡り~(5):歌舞伎稲荷神社/「天気の子」のモデルとなった朝日稲荷神社/松屋龍光不動尊

前回の「銀座の下町散策~神社・裏路地巡り(4)」では、銀座の下町的な地域を散策しましたが、今回は、銀座の中心地である銀座4丁目に行きます。銀座の中心地に多くの神社やお寺があることに驚かされます。★★★ ★★★(歌舞伎稲荷神社)ここまで来ると歌舞伎座はすぐ近くです。歌舞伎座には「歌舞伎稲荷神社」が鎮座しています。中央区湊にある鉄砲洲稲荷神社の分社で、今でも鉄砲洲稲荷神社の大祭時には神輿がここまでやってく...

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日暮里・鶯谷の東側を散策(最終回):日暮里繊維街/藤の大滝/コリアタウン

前回の「日暮里・鶯谷の東側を散策(4)」では、荒川区を北方に進み、「藤島部屋」や「夕焼け小焼けの塔」を見てきましたが、今回もさらに荒川区内を歩いていきます。この界隈には「日暮里繊維街」や戦前からあるコリアタウンがあります。★★★ ★★★(日暮里繊維街)前回ご紹介した「ニューマルヤ」と「第二日暮里小学校」が面する通りは「日暮里繊維街」と呼ばれ、日暮里駅ロータリーまで約1Kmに渡って生地織物の店が通りの両側...

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銀座の下町散策~銀座散策~神社・裏路地巡り(4):銀座湯/安平神社/宝珠稲荷神社/三吉橋の碑

間が空きましたが、前回の「銀座の野菜栽培と100万円の万年筆~銀座散策~神社・裏路地巡り(3)」に引き続き、銀座散策をしてみます。高級感のある前回の銀座とは対照的な銀座の下町地域を今回は歩きます。★★★ ★★★(銀座湯)銀座には2つの銭湯があるのですが、その一つである「銀座湯」が、前回ご紹介した奥野ビルの近くにあります(中央区銀座1丁目12−2)。料金は大人が460円、子供(小学生以下)が180円で、...

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日暮里・鶯谷の東側を散策(4):御行の松/夕焼け小焼けの塔/藤島部屋

間が空きましたが、前回の「日暮里・鶯谷の東側を散策(3)」からの続きです。前回は、旧陸奥宗光邸、松坂屋の守護神社、和菓子の「竹隆庵 岡埜」を訪れました。今回は荒川区を北方向に進みディープな荒川区を見ていきます。★★★ ★★★(御行の松)和菓子の老舗「竹隆庵 岡埜」からほど近いところに、「御行の松不動尊」があります(台東区根岸4丁目9-5)。江戸時代から、「根岸の大松」として親しまれた大松があり、江戸名所...

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銀座の野菜栽培と100万円の万年筆~銀座散策~神社・裏路地巡り(3):伊東屋野菜工場/銀座発祥の地碑/ヨネイビル/奥野ビル

前回の「銀座散策~神社・裏路地巡り(2)」では、幸稲荷神社から裏路地を通り、銀座のシンボルである柳を見て、中央通りまで来ました。今回は、中央通りの銀座2丁目交差点から出発します。★★★ ★★★(ラグジュアリ交差点)前回の記事でご紹介した「日本最初の電気街灯建設の地」の鉄柱があるところは、「銀座2丁目交差点」ですが、この交差点の四隅には、前回の記事で書いた「電灯建設のプレート」がある「カルティエ」の他に...

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日暮里・鶯谷の東側を散策(3):笹乃雪/旧陸奥宗光邸/竹隆庵岡埜/松坂屋配送センター

前回の「日暮里・鶯谷の東側を散策(2)」では、林家三平の「ねぎし三平堂」や正岡子規が晩年を過ごした「子規庵」を訪れ、閑静な住宅街から突如風俗街が出現する鶯谷近くまで散策し、「聖」と「俗」が混在するエリアを見てきました。今回も引き続き、荒川区と台東区の区境を歩いていきます。★★★ ★★★(鶯橋(旧水鶏橋))荒川区と台東区の区境に戻って、さらに音無川流域を進み、「尾久橋通り」を渡ると、鶯橋(旧水鶏橋(くい...

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銀座散策~神社・裏路地巡り(2):銀座の柳/青汁サービススタンド/日本最初の電気街灯建設の地

前回の「銀座散策~神社・裏路地巡り~(1)」では、銀座が東西南北1キロ四方の狭いエリアであることをご説明し、京橋から歩き始めて、銀座1丁目の守護神である「幸稲荷神社」まで歩きました。今回は、銀座のメインストリートである中央通り(旧東海道)まで歩いてみます。★★★ ★★★(町人地の神社)今回の「銀座散策~神社・路地裏巡り~」シリーズでご紹介する銀座の神社は、江戸時代の町人地にあった神社又は武家屋敷などに...

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銀座散策~神社・裏路地巡り(1):幸稲荷神社/国立映画アーカイブ/京橋

銀座は日本だけでなく、世界的にもトップレベルの高級繁華街ですが、意外にも多くの神社があります。そこで今回は、神社巡りをしながら銀座散策をしてみます。また、銀座には多くの裏路地がありますので、これら裏路地も散策してみます。★★★ ★★★(銀座概要)銀座は中央通り(旧東海道)を真ん中にして、外堀通り・旧築地川間の東西1キロメートル、京橋・新橋間の南北1キロメートルの狭い地域で(下図参照)、銀座1丁目から8...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして4年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

【保存版】損切りしない株式投資

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