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記事一覧

株式相場急落時での対応とKDDI(9433)の株価の動向

やや旧聞に属する話ですが、今年(2018年)2月の株式相場急落前後のKDDI(9433)の株価の話をしたいと思います。当時のKDDIの株価急落と打って変わり、現時点でのKDDIの株価は順調に騰ってきていますが、だからこそ当時の状況を振り返り、今後の参考にしたいと思っています。また、日経平均は乱高下している現在のような状況の中では、過去を振り返ることは現在を冷静・客観的に見ることにもつながると思いま...

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小野薬品工業(4528):チャートで分析する株価の動向

小野薬品工業(4528)をチャートで分析してみます。医薬品銘柄は薬品や医療の知識がないとファンダメンタル分析が難しい分野です。私が知っている医薬品銘柄のファンダメンタルに関する知識といえば、2年に1回の診療報酬の改定で株価が変動するぐらいのことですが、それでも小野薬品を購入した理由は以下のとおりです。(1) チャート的に見て、大相場の後の急落(下記の(※)を参照してください)が底を打って、株価チャー...

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「すかいらーく(3197)の売却」と「四国電力(9507)の株価」

日経平均は相変わらず行ったり来たりですが、私のポートフォリオの中には、損切りしない条件(5)の「過去1年~3年の株価チャートを見ながら最高値に近いところで売却する」に該当する銘柄(四国電力)が出てきたので、少しずつ売却しています。(損切りしない条件については、【保存版】損切りしない株式投資を参照してください)四国電力(3197)については、「すかいらーく(3197)の売却」をお話した後で詳しく述べま...

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東京急行電鉄(9005):循環型チャートの株価の動向

アサンテ(6073):循環型チャートの株価の動向に引き続き私の好きな循環型チャート銘柄の東京急行電鉄(9005)です。東急電鉄(9005)ぐらいの大企業の株になると、私はあまりファンダメンタルズを気にせずチャートで判断して売買を決めるのですが、簡単に東急電鉄の特徴をまとめてみます。☆☆☆(東急電鉄の特徴、周辺情報)(1) 不動産事業が出発点東急電鉄が他の鉄道会社と異なるのは、不動産開発事業が出発点であ...

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アサンテ(6073):循環型チャートの株価の動向

南欧ショックが飛び火して、日経平均が一時22,000円を割るなど憂鬱な相場環境になっていますが、こういうときこそ一喜一憂せずに淡々とやっていきたいと思います。銀行株が下がっているので、私はチャートを見ながら銀行株を買い増ししました。☆☆☆さて、今回は住宅用シロアリ防除トップのアサンテ(6073、東証1部)です。シロアリ防除だけでなく、木造家屋向けの湿気対策や地震対策サービスも行っています。アサンテ(...

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テクノメディカ(6678):ヨコヨコ型チャートの株価の動向

私のポートフォリオの中で、【JT】日本たばこ産業(2914)、フロイント産業(6312)と含み損の銘柄を続けて紹介しましたので、今回は含み益の銘柄を紹介します(笑)。採血管準備装置を開発し市場を創造しているテクノメディカ(6678、東証1部)です。テクノメディカは昨年(2017年)11月に100株購入し、その後今年(2018年)1月末~2月初めにかけて下がったところを買い増しして、現在も保有していま...

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フロイント産業(6312):私のナンピン失敗事例

製薬向け造粒・コーティング装置が主力のフロイント産業(6312、JASDAQ)です。(購入理由)私がフロイント産業を最初に購入したのは、昨年11月です。チャートを見ると13万5000円あたりが過去約1年間の底値でしたので、この底値より少し高めでしたが、株価が下がったところで購入しました。(私が描いたチャートですので正確さに欠けますが、おおよそのイメージとして御覧ください)PER、PBR双方ともさほど高くないし、特に財...

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【JT】日本たばこ産業(2914)をチャートで分析する(2):36万円の壁と今後の株価の動向

【JT】日本たばこ産業(2914)をチャートで分析する(1)の続きです。JTの株価については、一喜一憂して見ないようにすることが大事だと思います。例えば、東京都が「煙のない五輪」を目指すと発表した途端、JTの株価が急落したことがありましたが、このような些細な動きには左右されないことです。JTが4日続落している。一時は前週末比31円50銭(1.1%)安の2860円50銭と3月26日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。東...

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【JT】日本たばこ産業(2914)をチャートで分析する(1):特殊な高配当銘柄の特徴と株価の動向

JT(2914)は今年の2月はじめ頃に急落、(株価が30万円を割ると)配当率が5%を超えるような超高配当銘柄になり、それまでJTに関心がなかった投資家からも注目を集めているようです。実は、私のポートフォリの中ではJTは比較的大きな割合を占めており、今回の急落で含み損が増大し、大きなダメージを受けています。このような大きな急落はファンダメンタル的にはいろいろな理由がつくかもしれませんが、長期チャート的には、下がる...

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すかいらーく(3197)をチャートで分析する(2):3倍株主優待と今後の対応

前回のすかいらーく(3197)をチャートで分析する(1)のまとめです。【前回のまとめ】① すかいらーくは高度成長期に事業が拡大したが、バブル崩壊後経営が悪化し、2006年に上場廃止した。② その後、アメリカ資本のベインキャピタル傘下に入り経営再建を果たす。③ 筆頭株主のベインキャピタルが保有株を売却するのにあわせ、株主優待の大幅な拡大を図った。④ この大幅な株主優待が経営を圧迫していると考えられ、優待改悪→株...

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すかいらーく(3197)をチャートで分析する(1):3倍株主優待にリスクはないか

「損切りしない株式投資(4)」で書きましたが「辛酸を嘗め再生した企業」の具体例として、すかいらーくについて分析していきたいと思います。すかいらーく(3197)は「ジョナサン」、「ガスト」、「バーミヤン」、「藍屋」などの多くのファミリーレストランを経営する外食産業の企業で、読者の皆さんも利用したことがあるかと思います。2018年5月2日現在のPERは18.5倍、PBRは2.54倍、自己資本比率は39.3%です。太っ腹な株主優待...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

【保存版】損切りしない株式投資

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