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記事一覧

「銀座で唯一の踏切」を探して築地界隈を散策

今回は築地から茅場町までの「平成通りを歩く」シリーズを考えていますが、そのプロローグとして築地界隈を散策してみたいと思います。築地界隈にはかつて海軍関係の施設があり、また鉄道物流が盛んだったところで、それらの痕跡が残されています。「銀座で唯一の踏切」など珍しい遺構がありますので、それらを見ていきたいと思います。☆☆☆ ☆☆☆(築地市場の歴史)大正12年(1923年)に起きた関東大震災以前、魚市場は日本...

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予想するのでなく、シナリオで対応する

今回は久々の投資に関する記事です。私の投資スタンスは中長期投資なので、いったん売買ルールを決めると基本的に放置状態になるので、さほど書くことがなくなるのですね。さて、「ティーライフ(3172):株主優待と株価の動向」で書いたように、株式市場は未だに不安定な動きをしているようです(下の写真は、夜に撮影した「東京証券取引所」)。 このような中、経済アナリスト達が、今後の相場はどうなるかいろいろと予...

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豊洲市場と吉野家創業店(散策)

前回の「豊洲市場(開場後)に行ってきました(1)」では、ゆりかもめの駅前の様子を見たり、青果棟・管理施設棟・水産卸売場等を散策しました。今回は、豊洲市場(開場後)の第2弾として、最も大きな飲食店街があり、お土産物売場がある水産卸売場棟を散策します。ここには築地市場から移転してきた吉野家創業店がありますので、この吉野家創業店を訪れたり、屋上からの展望も見てみます。☆☆☆ ☆☆☆(水産中卸売場棟)水産仲卸...

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豊洲市場(開場後)に行ってきました(1)

豊洲市場は昨年(平成30年(2018年))10月11日に開場しました。開場以前の豊洲市場については、「豊洲新市場に行ってきました」で書いたところですが、今回、開場後の豊洲市場に行ってきましたので、そのご紹介です。 (ゆりかもめ)豊洲市場には、「ゆりかもめ」に乗っていきますが(市場前駅下車)、 下の写真のように、「ゆりかもめ」は無人自動運転を実施しており、運転手や車掌はいません。 また、...

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共時性(シンクロニシティー)について:意味ある偶然の一致/ユング/河合隼雄

今回は、今までとは違った観点から、「日々思うこと」のカテゴリで、「共時性(シンクロニシティー):意味ある偶然の一致」について書いてみたいと思います。(ユングについて)共時性(シンクロニシティー)はスイスの深層心理学者であるカール・グスタフ・ユング(1875年7月~1961年6月)が提唱した概念です。(下の写真は、ユングが書いた自伝「MEMORIES,DEAMS,REFLECTIONS(思い出・夢・思想)」と初心者向けに書い...

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「芸能人が貸し切る世田谷区岡本のフレンチレストラン」と「可愛らしいパン屋さん」:ビストロコシヤマ/ペトラン

世田谷区岡本、成城学園には、多くの芸能人が住んでいることは、「【増補版】多くの芸能人・芸術家が住む世田谷区岡本地区を散策」、「ユーミン・内野聖陽・八千草薫・前川清の自宅と隠れ家的カフェ」、「芸能人・文士の家を探訪しながら成城学園散策(1)」シリーズでご紹介しましたが、今回は、世田谷区岡本や成城学園に住んでいる芸能人がお忍び的に使うというフレンチレストランをご紹介します。あわせて、この岡本地区にある...

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「銀座で1000円ランチ」と「プチ銀座散策」:銀座ベルビア館/銀座出世地蔵尊/宝童稲荷神社

銀座というと「高額」なイメージがありますが、銀座はレストランが多く競争が激しいので、少し奥に入るとお洒落で、それでも結構安くランチを満喫できるレストランがあります。今回は、このようなレストランをご紹介するとともに、ちょっと知らない「銀座のプチ散策」をしてみたいと思います。なお、本ブログのグルメに関する記事は、「レストラン、イベント等」のカテゴリをご覧ください。☆☆☆ ☆☆☆(銀座ベルビア館)銀座を代表...

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麻布台から麻布十番散策(最終回):仙台坂/善福寺

前回の「麻布十番で歴史に思いを馳せる」では、日産のカルロス・ゴーンが住んでいた高級マンション・元麻布ヒルズ付近を散策し、「がま池伝説」になった「がま池」などを見てきました。今回は、「麻布台から麻布十番散策」の最終回として、アメリカ・プロシアの公使館跡などを訪れたいと思います。☆☆☆ ☆☆☆(安藤記念教会会堂)仙台坂方向に行きますが、その途中に、東京都選定歴史記念物に指定されている「安藤記念教会堂」があ...

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麻布十番で歴史に思いを馳せる:カルロス・ゴーン居住のマンション/麻布一本松/西町インターナショナルスクール

前回の「麻布十番で薄幸の少女(きみちゃん)を思う」では、麻布十番にある「きみちゃん像」を訪れました。童謡「赤い靴」のモデルとなった少女が実在し、アメリカに渡れぬまま孤児院で亡くなったこと、そしてその事実を少女の母親、「赤い靴」を作詞した野口雨情も知らなかったことをお話しました。今回は、「麻布台から麻布十番散策」の第4弾として、麻布十番界隈の歴史的な場所や最近話題のカルロス・ゴーンが住んでいたマンシ...

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麻布十番で薄幸の少女(きみちゃん)を思う:赤い靴/きみちゃん像/十番稲荷神社

前回の「麻布台から麻布十番に下る(散策)」では、江姫ゆかりの「西久保八幡神社」を訪れ、麻布台の大名屋敷跡にある「外務省飯倉公館」や「ロシア大使館」などを見てきました。今回は、「麻布台から麻布十番散策」の第3弾として、麻布台からの坂道を下って、麻布十番を訪れます。麻布十番には、童謡「赤い靴」のモデルとなった少女「きみちゃん」の像がありますので、薄幸の少女「きみちゃん」について書いてみたいと思います。...

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国立新美術館のフレンチレストランでランチ:ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

「国立新美術館を散策」でご紹介しましたが、港区六本木にある国立新美術館には、フランス料理で有名な「ポール・ボキューズ」の名を冠したフレンチレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」がありますので、 今回は、このレストランでのランチをご紹介したいと思います。なお、美術館に併設されているフレンチレストランについては、「世田谷美術館フレンチレストランと砧公園を散策」でも書きましたので、ご...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして4年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

【保存版】損切りしない株式投資

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