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記事一覧

「皇后雅子さまの地元のイタリアン」と「プチ洗足散策」:グランツァ/宮野古民家自然園

5月1日、天皇陛下即位の日の洗足駅前は大盛り上がりでした。今回は、皇后雅子さまの地元である「洗足駅」近くのイタリアンレストランのご紹介と、「プチ洗足散策」をしてみます。なお、洗足界隈については、黒柳徹子の実家について書いた「黒柳徹子(トットちゃん)の実家はどこにあった?」で詳しく書きましたので、ご関心のある方はこちらの記事をお読みください。また、退位された上皇上皇后両陛下の仮のお住まいについては「...

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「秋葉原でパンケーキ」と「秋葉原プチ講座」:ザ・フレンチトーストファクトリー/秋葉神社

今回は、『「自由が丘でパンケーキ」と「自由が丘プチ散策」』に引き続き、パンケーキの第4弾です(^^パンケーキを食べた後は、「秋葉原のプチ講座(秋葉原の由来やヨドバシカメラ周辺の歴史)」を開講したいと思います(^^★★★ ★★★(ザ・フレンチトーストファクトリー)秋葉原駅を降りて、ヨドバシカメラ(ヨドバシAkiba)に行きます。秋葉原のヨドバシカメラは、ヨドバシ梅田に次ぐ大きさだそうで、とても大きなビルディング...

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「周恩来の食べた肉団子」と「プチ神田神保町散策」:漢陽楼

「孫文・魯迅が暮らしたチャイナタウン神田神保町を探索(1)」で、明治・大正時代、日本に留学(孫文は亡命)していた周恩来、孫文が足を運んだという中華料理店「漢陽楼」(かんようろう)をご紹介しました(下の写真)。この「漢陽楼」で周恩来が日本留学中によく食べたという「肉団子の澄ましスープ蒸し」をいただきましたので、今回はそのご紹介です。☆☆☆なお、先日の毎日放送「サタデープラス」で漢陽楼など神田界隈のレス...

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「二子玉川のたん熊北店ランチ」と「プチ二子玉川散策」:岡田准一・宮崎あおい夫妻の家/二子玉川商店街/玉川大師

京都に本店を構える「たん熊北店」(たんくまきたみせ)のランチを二子玉川でいただいたのでそのご紹介です。また、食事後の二子玉川のプチ散策もしてみます。☆☆☆なお、岡田准一・宮崎あおい夫妻の家について、二子玉川近くの世田谷区岡本で建設中であることを確認し、「【増補版】多くの芸能人が住む世田谷区岡本地区を散策」に関連情報を追加しました。★★★ ★★★(たん熊北店二子玉川店)たん熊北店は昭和3年(1928年)に...

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「日本橋のシンガポール料理」と「プチ日本橋散策」:シンガポール海南鶏飯(ハイナンチーファン)

日本橋にある日本橋三井タワーの(下の写真)、シンガポールレストランでランチをいただきましたので、今回はそのご紹介です。 日本橋三井タワー地下1階にある「シンガポール海南鶏飯(ハイナンチーファン)」です。 この日本橋三井タワーには「千疋屋総本店」がありますので、食事の後はその「千疋屋総本店」を見学するとともに、「ミニ日本橋散策」もしてみたいと思います。★★★ ★★★(シンガポール海南鶏飯(ハイナ...

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「君が代」原曲を「横浜テニス発祥記念館」で聞く:「君が代発祥の地」で君が代を考察する(最終回)

前回の『「君が代」初演の地はどこだったのか?』では、「君が代」初演の地について考察しました。今回は、「君が代」発祥の地である「妙香寺」に隣接する山手公園にある「横浜テニス発祥記念館」(下の写真)に行って、 「君が代」の原曲を実際に聞いてみます。また、この「横浜テニス発祥記念館」はテニスに関する興味深い展示や説明がありますので一見の価値があります(神奈川県横浜市中区山手町230)。★★★ ★★★(横浜...

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「君が代」初演の地はどこだったのか?:「君が代発祥の地」で君が代を考察する(2)

前回の『「君が代発祥の地」で君が代を考察する(1)』では、「君が代」発祥の地である妙香寺を訪れました。今回は、妙香寺にある「さざれ石」を見学するとともに、「君が代」初演の地はどこであったのかを考察してみたいと思います。「君が代」初演の地については様々な情報が交錯していますので、私なりに整理してみました。★★★ ★★★(妙香寺の「さざれ石」)妙香寺の本堂には「さざれ石」が置かれています。ご住職にお願いし...

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「君が代発祥の地」で君が代を考察する(1):さざれ石/妙香寺/吹奏楽発祥の地/樹木希林の実家

今回は日本の国歌である「君が代」の視点から横浜山手を散策し、「君が代」について調べてみたいと思います。横浜は、安政6年(1859年)の開港以来、外国人によって西洋文化が流入したため、「○○発祥の地」という場所が多いのですが、そのうち「君が代・吹奏楽発祥の地」と「テニス発祥の地」を訪れてみます。日本の国歌である「君が代」が横浜発祥であったことはちょっと驚きでした。本記事は「君が代」という視点から幕末~...

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孫文・魯迅が暮らしたチャイナタウン神田神保町を散策(2):内山書店/東方書店/「周恩来ここに学ぶ」の碑/蒋介石揮毫の碑

前回の「孫文・魯迅が暮らしたチャイナタウン神田神保町を散策(1)」では、神田神保町は孫文、梁啓超、魯迅、周恩来、蒋介石、汪兆銘、郭沫若など近代中国史に登場する錚々たる人物たちが暮らしていたチャイナタウンであったことをご説明し、当時から残る中華料理店を見てきました。今回も神田神保町がチャイナタウンだった頃の痕跡を見ていきます。なお、今回訪れる湯島聖堂は文京区湯島に属し、千代田区の神田神保町には含まれ...

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孫文・魯迅が暮らしたチャイナタウン神田神保町を散策(1):漢陽楼/揚子江菜館/維新號/咸亨酒店

日本でチャイナタウンといえば、日本三大中華街と言われる、横浜の中華街・神戸の南京町・長崎の長崎新地中華街を思い浮かべると思いますが(下の写真は横浜中華街春節時の風景)、 かつて神田神保町は、ピーク時には約1万人の清国・中国留学生が暮らす大きなチャイナタウンでした。現在の横浜中華街の中国人人口が約6000人ですので(Wikipediaによる)、当時の神田神保町チャイナタウンがいかに大きかったかが分かりま...

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「榮太樓本舗日本橋本店で食事・あんみつ」と「プチ日本橋散策」

日本橋には多くの老舗店がありますが、榮太樓本舗もそのような老舗店の一つで、文政元年(1818年)創業の和菓子屋です。日本橋本店には喫茶室「雪月花」があり、和菓子やあんみつ・みつ豆などの甘味を提供していますが、甘味だけでなく食事も提供していますので、今回はその食事と甘味を食べに行ってみます(中央区日本橋1-2-5 榮太楼ビル。東京メトロ・日本橋駅から徒歩1分。三越駅から徒歩3分)。★★★ ★★★(榮太樓本舗日...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして4年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

【保存版】損切りしない株式投資

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