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記事一覧

歌舞伎町の様々な側面を探索~新宿駅東口を散策(3)

前回の「歌舞伎町に流れていた清流の跡を辿る~新宿駅東口を散策(2)」では、スタジオアルタから西武新宿線新宿駅を経て歌舞伎町まで散策しました。今回は歌舞伎町の様々な側面を探索し、新宿ゴールデン街まで歩きます。★★★ ★★★(歌舞伎町①:現在の街の様子)前回見た「花道通り」を歩いて歌舞伎町に入っていきます。かつてコマ劇場があった頃、この界隈は昼でも足を踏み入れることが憚られる場所でした。最近は、昼であれば...

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【横浜元町】「食パンの元祖ウチキパン」と「横浜のフランス山を散策」

今回は横浜元町にある食パンの元祖「ウチキパン」に行ってみます。横浜は、安政6年(1859年)の開港後、外国人居留地ができ欧米人を中心に多くの外国人が住み着いたため「○○発祥の地」という碑が多くあるのですが、みなとみらい線「日本大通り駅」近くに「近代のパン発祥の地」碑があります(下の写真)。この碑には、以下のような記述があります。「イギリス人クラークのパン屋「ヨコハマベーカリー」が、登場する。ここで修...

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歌舞伎町に流れていた清流の跡を辿る~新宿駅東口を散策(2)

前回の「小銭を入れると吠えるライオン~新宿駅東口を散策(1)」では、JR新宿駅・東口改札を出て、ビアカフェ「ベルク」、ライオン広場、老舗店の中村屋などを見てきました。今回は、スタジオアルタ、老舗洋食屋「アカシア」から歌舞伎町まで散策してみます。★★★ ★★★(スタジオアルタ)(アカシア)新宿通りを渡って少し奥にはいると「スタジオアルタ」があります(新宿3丁目24-3)。「笑っていいとも!」(正式名称は「...

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小銭を入れると吠えるライオン~新宿駅東口を散策(1)

前回の「新宿駅構内シリーズ」では、「山手線で最も標高の高い地点を探索~新宿駅構内を散策(1)」、「えっ、新宿駅に供養塔がある?~新宿駅構内散策(2)」の2つの記事で、新宿駅構内を散策してきましたが、今回は新宿駅を出て、新宿駅周辺の中心エリアである新宿駅東口を散策してみます。★★★ ★★★(ビアカフェ:ベルク)JR東口改札を出ると、新宿駅の駅ビルであるルミネエストに入りますが、このルミネエストの地下には、...

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シロガネーゼの別の顔(2)~「在日米軍施設」と「現役の井戸」と「港区白金の下町の洋食屋さん」:狸橋/山王ホテル

前回の『シロガネーゼの別の顔(1)~「「港区白金の下町の洋食屋さん」と「在日米軍施設」と「現役の井戸」(1):北里通り商店街ハチロー』では、昭和の雰囲気が残る「北里通り商店街」と洋食屋「ハチロー」を見てきましたが、今回は、「在日米軍施設」と「現役の井戸」という港区にある異質な側面を見ていきます★★★ ★★★(狸橋)「ハチロー」から徒歩7分程の場所に、在日米軍施設の「ニュー山王ホテル」(THE NEW SANNO)...

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「木・金・土曜しか開店しないセンスのいいカフェ『木琴堂』」と「昭和30年代にタイムスリップ」:木琴堂/二葉フードセンター

今回は、東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩4分ほどの場所にあるカフェ「木琴堂」のご紹介です(品川区小山4-14-22。武蔵小山駅から319m)。木・金・土曜しか開店しないので「木琴堂」(もくきんどう)という名前のお店にしたそうで、名前がオシャレです(開店時間は9:00~14:00)。名前だけでなく、店内の内装も凝った異国的な造りになっているお店です。食事後は昭和30年代にタイムスリップしたような商店街を訪れてみ...

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新型コロナウィルスで思うこと

今回は、日本だけでなく世界中で問題になっている「新型コロナウィルス」について思うことを書いてみたいと思います。★★★ ★★★(真理は変わらない:「病」と共存する覚悟が必要)『天然痘撲滅について思うこと:お釈迦様が悟った「生老病死」』で、1980年に、WHO(世界保健機構)が長年人類を苦しめ続けた天然痘の撲滅宣言を発出しましたが、その1年後の1981年に、人類が経験したことのない新たな感染病であるエイズ...

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失われゆく三田用水遺構を歩く~「今半」の店名の由来は?~港区白金台・三田用水跡(2)

前回の「失われゆく遺構を歩く~港区白金台・三田用水跡(1)」では、自然の川と人工の川(上水、用水)について説明し、環状4号線の建設によって失われる可能性のある、港区白金台の三田用水跡を実際に歩いて「今里地蔵」まで来ました。今回は、「今里地蔵」から自然教育園まで歩きます。なお、東京都内の流路を辿った記事としては、「洗足池の源流を探る(暗渠散歩):清水窪湧水/清水窪流れ」がありますので、ご関心のある方...

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シンクロニシティー(意味のある偶然の一致)の具体例(2):ユング/河合隼雄

シンクロニシティーについては、「共時性(シンクロニシティー)について:意味ある偶然の一致/ユング/河合隼雄」で一般論を、「シンクロニシティー(意味のある偶然の一致)の具体例(1):ユング/河合隼雄」で具体例をご紹介しましたが、今回は、その具体例の続きになります。今までしつこい程書いてきましたが、シンクロニシティーを論ずるにあたっては、オカルト的な「アブナイ」発想に結びつかないような理性的・批判的な思...

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えっ、新宿駅に供養塔がある?~新宿駅構内を散策(2)

前回の「山手線で最も標高の高い地点を探しながら新宿駅構内を散策(1)」では、山手線で最も標高の高い地点を見ながら、山手線は「ミニ山岳鉄道」で、東京の山の手地域は「山岳地帯」と考えたほうがしっくりするのではないかということを書いてきました。今回も、さらに新宿駅構内を探索してみます。※新型コロナウイルス肺炎の市中感染が拡大し、気軽に新宿駅構内を散策できる状況ではありませんが、今は読むだけにして、市中感...

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シロガネーゼの別の顔(1)~「港区白金の下町の洋食屋さん」と「在日米軍施設」と「現役の井戸」:白金・北里通り商店街/ハチロー

今回は異質な要素を盛り込んだ変わったタイトルですが、港区白金の余り知られていない側面を見ていきたいと思います。紹介するレストランや施設には、厳密に言えば港区白金に属しませんが、これらは港区白金の至近距離にありますので、「シロガネーゼの別の顔」としました。★★★ ★★★(シロガネーゼとは正反対の「白金・北里通り商店街」)「シロガネーゼ」という言葉に代表されるように、港区白金というと、超高級で超オシャレな...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして4年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に東京散歩と株式投資で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、歴史や地形・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。

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