記事一覧

品川駅の謎を解く(1):港区内の品川駅・ゴジラの絵

品川駅は歴史散歩・地形散歩をする時の拠点になる駅です。南に行けば江戸時代に作られた旧東海道があり東海道の第一宿場であった「品川宿の風情」を楽しめますし、西に向かって坂を登れば、古代東海道でもあり、徳川家康が江戸入城の際に通ったであろう「二本榎通り」を歩くことができます。第一京浜(第一京浜は、道幅が拡張され昔の風情はなくなったものの、江戸時代の東海道に沿って走っています)に沿って北に行けば、幕末にイ...

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地形と歴史で推理してみる(2):日本橋~茅場町地下通路

前回の「地形と歴史で推理してみる(1):日本橋~茅場町」は謎解きでしたが、今回は実際の経路を辿ってみたいと思います。実はこの江戸前島と海岸線について(海岸線に向かって緩やかな傾斜があるはずなので)、土地の記憶が残っているのではないかと以前から関心があり、COREDO日本橋の交差点辺りから永代通りを茅場町に向かって何回か眺めたことがあるのですが、途中に人工的に盛土したところがあるため視覚ではよく分かりませ...

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損切りしない株式投資(5):NISAの罠

「損切りしない株式投資(5)」です。条件(4)の株価チャートに入ろうと思ったのですが、前回の「損切りしない株式投資(4)」で書ききれなかったNISAの問題について触れたいと思います。●NISAの罠:NISAの5年間の非課税枠が終了したらどうなるかNISAの5年間の非課税枠期間終了後は、① 特定口座や一般口座に移して通常通りの取引を行う、又は、② 新たなNISA口座へ移して最大10年間の非課税期間を受ける(ロールオーバーと言い...

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地形と歴史で推理してみる(1):日本橋~茅場町地下通路

今回は地形と歴史で推理するとどうなるか試してみたいと思います。「遊び心」でやっていますので、気楽に読んでみてください。(なお、本記事はあくまで地形と歴史で謎解きする趣旨です。土木工学的には別の説明ができるかもしれませんので、その点はご承知おきください)(事の発端)事の発端は、「日本橋から茅場町まで地下通路を使って歩けないか?」と思ったところから始まります。ここは、営団東西線・銀座線・日比谷線と都営...

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史跡の宝庫(3):南千住・北千住を訪ねる(最終回)

前回は旧日光街道の「やっちゃ場」まで来ました。「やっちゃ場跡」から、さらに旧日光街道を進みます。この旧日光街道・・・感動します。街道沿いにあった「やっちゃ場」の問屋の説明版がそこかしこに立てられています。写真に撮り切れないほどでしたので、そのごく一部をご紹介します。    途中には、民家の敷地に昔の石畳が残されているところもありました。道路側に少し傾斜していますが、ここで野菜などを売った後に水で流...

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損切りしない株式投資(4):銘柄選択上の注意点

前回の「損切りしない株式投資(3)」に引き続き、「損切りしない株式投資(4)」です。「損切りしない条件」を再掲します。(1) 投資は余裕資金で行い、日常生活に支障をきたすような資金は使わない(2) 現物取引のみに限定し、信用取引は行わない(3) 個別銘柄の最低限の調査を行う(私には企業会計の知識もなく、企業のファンダメンタルズを調べる能力もありませんが、PER、PBR、企業の財務状況は最低限調べてから投資...

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史跡の宝庫(2):南千住・北千住を訪ねる

(千住製絨所跡)回向院・円通寺の2つのお寺の後は、「千住製絨所(せんじゅせいじゅうしょ)跡」(南千住6丁目)を訪れました。「製絨(せいじゅう)」という言葉、聞き慣れない言葉ですが「毛織物を製造すること」だそうです。日本最初の近代的毛織物工場で、近代的な工場は荒川区から始まりました。今は煉瓦の壁が残っているだけですが、明治12年(1879年)に作られた当時は広大な土地に建てられていたそうです。この煉瓦塀のあ...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

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