記事一覧

柴又を歩く(2):柴又帝釈天・参道・彫刻

柴又を歩く(1):柴又駅・寅さん像の続きです。今回も引き続き、柴又の余り知られていない側面を見ていきます。(柴又帝釈天参道はなぜカーブしている)「芝叉駅」を出て、寅さん像・さくら像を通り過ぎると、柴又帝釈天の参道に入ります。参道入口右には山田洋次監督の碑があります。この参道脇には多くの下町情緒あふれる店が立ち並ぶ楽しい場所ですが、真っ直ぐな道ではありません。(写真では分かりづらくて申し訳ありません...

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損切りしない株式投資(6):チャート分析

損切りしない株式投資(1)で掲げた損切りしない条件を再掲します。今回は太字部分の(4)の株価チャート部分です。【損切りしない条件】(1) 投資は余裕資金で行い、日常生活に支障をきたすような資金は使わない(2) 現物取引のみに限定し、信用取引は行わない(3) 個別銘柄の最低限の調査を行う(私には企業会計の知識もなく、企業のファンダメンタルズを調べる能力もありませんが、PER、PBR、企業の財務状況は最低限調...

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柴又を歩く(1):柴叉駅・寅さん像

葛飾区の柴又と言えば「男はつらいよ」の寅さんですが、柴又は古い歴史を持っている町でもあります。今回はこのような重層的な厚みのある柴又を見ていきたいと思います。今回は3~4回ほどのシリーズになりそうです。(柴又駅)京成柴又駅は、関東地方の特徴ある100の駅の一つとして、東京駅、上野駅とともに認定されている駅で、そのプレートが改札口を出たところに掲げられています。寅さん像と最近建てられたさくらの像以外は何...

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五島美術館と等々力渓谷・古墳群

前回の五島美術館と明神池跡に引き続き、世田谷区上野毛にある五島美術館に行ってきました。今回は源氏絵巻物に関するセミナーが開催されていたので、それを聴きに行きに行ったのですが、そのついでに、この世田谷区野毛地区に点在する古墳群や等々力渓谷も見てきました。(五島美術館)五島美術館は平安様式で建てられた、東急電鉄系列の美術館で、閑静な住宅街の中にあり多くの古美術が展示されています。前回同様、広大な日本庭...

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すかいらーく(3197)をチャートで分析する(2):3倍株主優待と今後の対応

前回のすかいらーく(3197)をチャートで分析する(1)のまとめです。【前回のまとめ】① すかいらーくは高度成長期に事業が拡大したが、バブル崩壊後経営が悪化し、2006年に上場廃止した。② その後、アメリカ資本のベインキャピタル傘下に入り経営再建を果たす。③ 筆頭株主のベインキャピタルが保有株を売却するのにあわせ、株主優待の大幅な拡大を図った。④ この大幅な株主優待が経営を圧迫していると考えられ、優待改悪→株...

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品川駅の謎を解く(2):山手線の謎・品川新駅

「品川駅の謎を解く(1)」の続きです。【「Since 1885」、「山手線 0Km」の意味は?】前回の「品川駅の謎を解く(1)」で駅のホームの床にあるゴジラの絵を紹介しました。そのゴジラの絵をもう一度見てみましょう。「Since 1885(1885年から)」、「山手線 0Km」と書いてありますが、これはどういう意味でしょう?調べてみたところ、私達が普段使っている「山手線」は「(狭義の)山手線」、「東北本線」、「東海道線」の総称...

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すかいらーく(3197)をチャートで分析する(1):3倍株主優待にリスクはないか

「損切りしない株式投資(4)」で書きましたが「辛酸を嘗め再生した企業」の具体例として、すかいらーくについて分析していきたいと思います。すかいらーく(3197)は「ジョナサン」、「ガスト」、「バーミヤン」、「藍屋」などの多くのファミリーレストランを経営する外食産業の企業で、読者の皆さんも利用したことがあるかと思います。2018年5月2日現在のPERは18.5倍、PBRは2.54倍、自己資本比率は39.3%です。太っ腹な株主優待...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

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