記事一覧

港区白金・広尾・プラチナ通りを歩く(1)

港区は23区の中でも屈指のブランド力を誇る区ですが、様々な表情を持っています。Wikipediaによれば、青山・赤坂などの商業エリアや、六本木などの歓楽街、麻布・白金台などの住宅街、汐留・台場などの大規模開発地区があり、さまざまな表情をもっている。東宮御所・迎賓館(赤坂離宮)をはじめとして芝公園・白金台の自然教育園など緑地帯が豊富な自然環境である。(Wikipediaより。太字は筆者)港区は、昭和22年(1947年)に、芝...

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損切りしない株式投資(7)(最終回):逆張り投資・ナンピン・含み損への対処

今回で「損切りしない株式投資」シリーズの最終回になります。損切りしない条件を再掲します。今回は下記太字部分の(4)の続きと(5)になります。【損切りしない条件】(1) 投資は余裕資金で行い、日常生活に支障をきたすような資金は使わない(2) 現物取引のみに限定し、信用取引は行わない(3) 個別銘柄の最低限の調査を行う(私には企業会計の知識もなく、企業のファンダメンタルズを調べる能力もありませんが、PER、...

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旧島津公爵邸(清泉女子大学本館):城南五山に残された邸宅

五反田にある旧島津公爵邸(現在は清泉女子大学本館)を見学するツアーがありましたので行ってきました。目黒区と品川区の間、目黒川を南に臨む高台一帯を「城南五山」と呼ぶことがあります。いずれも都内屈指の高級住宅地区で、あたかも山を連想させる5つの高台が品川駅から目黒駅まで続いています。今回訪れた旧島津公爵邸はこの城南五山の一つである「島津山」にあります。まさに島津の殿様が住んでいたので「島津山」になった...

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柴又を歩く(4)(最終回):古代遺跡・柴又八幡神社

「柴又を歩く」シリーズの最終回になりました。今回は、柴又の古代・中世との関係の深さと柴又の多様性を少しでもお伝えできればと思っています。(柴又は古戦場だった)江戸川土手を下ると、有名な「矢切の渡し」があり、細川たかしの歌った歌詞を刻んだ歌碑があります。その歌碑に行く手前に、「古代の遺跡と古戦場」というタイトルの説明板がありました。貴重な説明板なのですが、ところどころ削られていてよく読めませんでした...

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【JT】日本たばこ産業(2914)をチャートで分析する(2):36万円の壁と今後の株価の動向

【JT】日本たばこ産業(2914)をチャートで分析する(1)の続きです。JTの株価については、一喜一憂して見ないようにすることが大事だと思います。例えば、東京都が「煙のない五輪」を目指すと発表した途端、JTの株価が急落したことがありましたが、このような些細な動きには左右されないことです。JTが4日続落している。一時は前週末比31円50銭(1.1%)安の2860円50銭と3月26日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。東...

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柴又を歩く(3):山本亭・江戸川土手

柴又を歩く(2):柴又帝釈天の続きです。引き続き、江戸川土手の方に歩いていきながら、あまり知られていない柴又を見ていきます。(山本亭:桂離宮に次ぐ日本庭園)山本亭は、山本栄之助という資産家の私邸を葛飾区が買い取り一般公開しているものです。山本亭のHPはココをクリックしてください。山本氏の私邸になる前は、瓦工場だったそうです。柴又が瓦の一大生産地であったことは、柴又を歩く(1):柴又駅・寅さん像でお話...

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【JT】日本たばこ産業(2914)をチャートで分析する(1):特殊な高配当銘柄の特徴と動向

JT(2914)は今年の2月はじめ頃に急落、(株価が30万円を割ると)配当率が5%を超えるような超高配当銘柄になり、それまでJTに関心がなかった投資家からも注目を集めているようです。実は、私のポートフォリの中ではJTは比較的大きな割合を占めており、今回の急落で含み損が増大し、大きなダメージを受けています。このような大きな急落はファンダメンタル的にはいろいろな理由がつくかもしれませんが、長期チャート的には、下がる...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

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