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記事一覧

二子玉川散策(2):二子玉川公園/東京都公文書館/二子の渡し跡

前回の二子玉川散策(1)では、二子玉川(二子玉)にあるセルフサービスのフレンチレストランや丘陵にあるスターバックス、昭和の雰囲気のある商店街などを見てきましたが、今回は、「二子玉川公園」から散策してみます。  (二子玉川公園)ここは以前「東急自動車学校」やゴルフ練習場があった場所ですが、現在は世田谷区立の公園になっています。この二子玉川公園の高台にあるスターバックスについては二子玉川散策(1)で書...

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お茶の水→水道橋散策(3):駿河台/ニコライ堂/太田姫稲荷神社/ウィリアム・メレル・ヴォーリス

前回、前々回は聖橋を渡り、湯島聖堂と神田明神を散歩しました。今回は、聖橋に戻って神田駿河台界隈を散策してみます。 (太田姫稲荷神社元宮)聖橋に戻って、もう一つの「聖」である「ニコライ堂」に向かいますが、その前に聖橋交差点を左に曲がってみましょう。道路脇に木にしめ縄を張り、「元宮」の神札が掲げられている場所があります。  これは、東京大仏を見に行く(最終回)で、痘瘡(天然痘)関連の史蹟としてご紹介し...

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お茶の水→水道橋散策(2):神田明神/天野屋/明治天皇御臨幸記念碑と平将門/銭形平次/旧万世橋

前回のお茶の水→水道橋散策(1)では湯島聖堂に行きましたが、今回は湯島聖堂のすぐ近くにある神田明神に行ってみます。(神田明神と天野屋)神田明神の入り口に「天野屋(あまのや)」という甘酒屋さんがあります。(看板の「野」の字が特殊でここでは書けませんが)  創業が弘化3年(1846年)という老舗です。京都・丹後の宮津藩の出で天野新助という武士が、殺された弟の仇討をするため、神田明神の前にいれば仇が現れ...

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北鎌倉・円覚寺散策(2):桂昌庵/松嶺院/龍隠庵/寿徳庵/如意庵/佛日庵/黄梅庵

今回は、円覚寺散策(1)でご説明したように、円覚寺境内内にある独立した寺院である「塔頭(たっちゅう)」のいくつかを見ていきます。塔頭とは高僧の死後、弟子たちが高僧の墓の近くに徳を慕って建てた小庵ですが、年を経るに従い独立し個別の寺院となったものです。円覚寺には、この塔頭が19ありますが、今回はそのうちの7つの塔頭を見ていきます。(塔頭:桂昌庵)入口近くにある塔頭の「桂昌庵(けいしょうあん)」です。...

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お茶の水→水道橋散策(1):聖橋/鉄道マニアスポット/湯島聖堂/孔子像/大成殿/鬼龍子/鬼犾頭

浅草橋→神田散策では、神田川に沿いながら、mAAch(神田万世橋マーチエキュート)まで散策しました。今回は、お茶の水にある聖橋から水道橋まで、同じく神田川に沿いながら散歩をしたいと思います。なお、「お茶の水」は、地域名としては「お茶の水」「御茶ノ水」の表記がどちらも使用され、駅名では「御茶ノ水」の表記が使われます。(神田川で大事なこと)私たちがこれから歩く神田川については念頭に置くべき大事な点が二つあり...

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北鎌倉・円覚寺散策(1)

JR北鎌倉駅から歩いて1分の距離にある円覚寺(えんがくじ)を散策します。一つのお寺をテーマにして記事を書くのは今回が初めてで、私にとってはチャレンジになりますが、円覚寺をはじめとして鎌倉のお寺はそれだけ「深くて濃い歴史」があるということだと思います。なお、この記事を書くまで、私は「えんかくじ」と読んでいましたが、「えんがくじ」と濁音で読むのが正しい読み方です。(円覚寺を記事にすることの難しさ)弘安...

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渋谷「百軒店」「円山町」散策:道玄坂地蔵尊/千代田稲荷神社/名曲喫茶ライオン

前回までの渋谷散策で、奥渋谷など渋谷の西側を散策しましたが、今回は渋谷の西側では異質な空間である「百軒店(ひゃっけんだな)」「円山町(まるやまちょう)」を神泉駅から散策してみます。☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆渋谷散策(2)で書いた「東電OL殺人事件」の殺害現場となった喜寿荘(神泉駅そば)の裏手にある階段を登って円山町に行きます。2つの階段が合わさったような、あるいは並行しているような不思議な階段です。(道玄坂地...

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渋谷散策(4):安倍総理邸宅/スイーツの激戦区/「春の小川」の碑

前回の渋谷散策(3)では、神山町東交差点の「奥渋」入り口まで散策しました。今回は、この「奥渋」のある神山地区、富ヶ谷地区を散策します。(中村恒雄警部補顕彰の碑)神山町東交差点には、昭和46年(1971年)に過激派(中核派)が起こした渋谷暴動事件(沖縄返還協定批准阻止闘争)で殉職した中村恒雄警部補を顕彰する碑があります。小さな碑ですが、中村警部補慰霊碑には、お花とペットボトルがお供えされていました。...

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渋谷散策(3):松濤美術館/鍋島松濤公園/シェ松尾/戸栗美術館/奥渋谷

前回の渋谷散策(2)では、神泉駅まで歩きその近辺を散策しました。今回は神泉駅から渋谷の高級住宅街である松濤(しょうとう)地区に入っていきます。(松濤美術館)まず、中世ヨーロッパのお城のような感じの「松濤美術館」に行きます。  この松濤美術館は、白井晟一(しらい せいいち)氏の設計によるものです。白井晟一氏は、港区飯倉交差点にあるノアビルの設計者でもあります。このノアビルは一度見たら忘れられないよう...

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渋谷散策(2):マークシティー/神泉駅/東電OL殺人事件

前回の渋谷散策(1)では、「二・二六事件慰霊像」まで歩きましたが、今回は京王井の頭線の神泉駅から散策してみます。(渋谷マークシティー)神泉駅は渋谷駅から近距離にありますので歩いてみます。歩くと言っても、急な坂道を登らなければなりませんので、「渋谷マークシティー」のエスカレーターを利用して行きましょう。実は、「渋谷マークシティー」は渋谷から道玄坂上までの「通路」として地元住民・買い物客・通勤者がよく...

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渋谷散策(1):バスケットボールストリート/旧陸軍標石/シスコ坂/二・二六事件慰霊像

今回は渋谷(主に渋谷の西側)を散策してみます。(「バスケットボールストリート」と「春の小川」)渋谷のハチ公口に出ると有名なスクランブル交差点がありますが、この交差点を渡って、飲食店・衣料店・ファーストフード店などが立ち並び、若者や観光客でごった返す狭い道、通称「バスケットボールストリート」を歩きます。  上の写真左のスクランブル交差点を上から見渡す写真は、マークシティーの通路(JR山手線の玉川口改札...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

【保存版】損切りしない株式投資

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