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江古田散策(2):武蔵野音大/「松屋」一号店/日大芸術学部/江古田の富士塚/武蔵野稲荷神社

江古田散策(1)で訪れた武蔵大学キャンパスを出て武蔵野音大に向かいます。


(青柳邸)

西武池袋線の踏切を超えて北に向かいますが、その途中に国の登録文化財に指定されている「青柳邸」があります。玄関脇に文化庁の「登録有形文化財」のプレートがあります。
江古田 青柳邸  青柳邸 文化庁登録有形文化財のプレート


設計は帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトの弟子である金沢清が設計したものです。

スペイン瓦葺の住宅で、玄関回りの装飾などにライト風意匠の特徴があるとのことです。個人の方が住んでおられるため、見学は路上からしかできません。


(武蔵野音楽大学)

武蔵野音大は昭和24年(1949年)に設置された私立大学ですが、昨年4月に新江古田キャンパスができて大変綺麗な校舎となっています。
武蔵野音大 校舎


校舎内には、ヤマハ銀座店が運営する「武蔵野音大ショップ」や、
ヤマハ銀座店 武蔵野音大ショップ1  ヤマハ銀座店 武蔵野音大ショップ2
(校内の写真撮影は許可されています)


銀座スエヒロが運営を手がける学生食堂があります。
武蔵野音大 学生食堂
(校内の写真撮影は許可されています)


私は450円のランチを食べましたが、銀座スエヒロのランチを450円で堪能できて感激でした(笑
武蔵野音大 学生食堂ランチ


屋外でも食事ができるそうです。
武蔵野音大 屋外の学生食堂


さらに校舎内には展望台もあり、当日は曇り空でしたがスカイツリーが見えました。
武蔵野音大 展望室


(「松屋」第一号店)

武蔵野音大から江古田駅に向かう途中に、「江古田市場通り」という商店街があります。
練馬区のホームページには「練馬で一番『昭和』を思い出す商店街」と書かれていました。

この「江古田市場通り」に牛丼「松屋」の一号店があります。
江古田市場通り 松屋1号店  江古田 松屋1号店


すでに武蔵野音大でランチを食べてしまったので、松屋で食事はできませんでしたが、店内に掲示されている「松屋1号店 松屋フーズの歴史はここから始まった」の写真を撮らせていただきました。スタッフの方撮影に協力していただき大変ありがとうございました。


(浅間神社の富士塚)

さらに、江古田駅方面に進むと「浅間神社」があります。
江古田 浅間神社


この浅間神社には、国の重要有形民俗文化財に指定されている「江古田の富士塚」があります。
江古田の富士塚


富士山の溶岩で覆われた富士塚で、天保10年(1839年)に建造されたとされています。
一般開放される日が限定されているので常に登山できるわけではないですが、大変立派な富士塚です。

(日大芸術学部)

江古田駅北口を通り過ぎると「日大芸術学部」があります。
日大芸術学部

三谷幸喜(脚本家)、爆笑問題(お笑いコンビ)、林真理子(小説家)、船越英一郎(俳優)など多くの人材を輩出しています。

日大芸術学部が収集してきた記録映画や外国映画フィルムの他、写真・美術・演劇等の資料が保管され一般にも開放されていますが、私が行った時は整理期間中であったため、残念ながら見ることはできませんでした。


(武蔵野稲荷神社)

江古田駅南口近くに、「武蔵野稲荷神社」があります。
江古田 武蔵野稲荷神社


創建年代は不明ですが、前回お話しした「江古田・沼袋原の戦い」で戦死した豊島氏の兵隊を葬った塚があり、その守護神として稲荷神が祀られたそうです。

この塚は境内奥にあるそうですが、そこまでは入れませんでした。

大変カラフルな彫刻がきれいです。
武蔵野稲荷神社 カラフルな彫刻


これで、江古田散策を終了します。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

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