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記事一覧

レインボーブリッジを歩いて渡る

前回のレインボーブリッジと東京ベイエリアを散策では、JR三田駅からレインボーブリッジまで散策しましたが、今回は、「レインボーブリッジと東京ベイエリア散策」の第2弾として、レインボーブリッジを実際に歩いて渡ってみます。なお、レインボーブリッジの正式名称は「東京港連絡橋」です。☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆レインボーブリッジ遊歩道は2000年3月まで有料でした。現在は無料ですが、有料当時の料金所が残っています。自転車...

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レインボーブリッジと東京ベイエリアを散策:放送記念碑/カルガモ人工巣/船路橋/東京都の紋章

今回のシリーズでは、JR田町駅から芝浦地区を通り、レインボーブリッジを歩いて渡って、お台場まで散策してみたいと思います。第一回の今回は、田町駅からレインボーブリッジまでを散歩します。☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆JR田町駅の芝浦口(東口)から出発です。「エスカレーター 下り専用」の方に向かいます。(放送記念碑)テラスから下を見ると、放送記念碑が見えます。駅のすぐ前にあるのですが、歩道に通じる階段の裏に隠れているた...

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静嘉堂文庫・岡本公園民家園の緑の中を散策:旧小坂家別邸/多摩川テラスの武家屋敷門

前回の多くの芸能人・芸術家が住む岡本地区を散策に引き続き、今回は、二子玉川(二子玉)散策の最終回として、静嘉堂文庫などの緑豊かな界隈を散歩してみます。ここには二子玉川から歩いてもいけますが(20~25分程度)、二子玉川ライズにあるバスターミナル又は玉川高島屋本館前からバス(玉31・32系統)で行くこともできます。(旧小坂家別邸)バス停の静嘉堂文庫で降りると、右手に「旧小坂家別邸」に入る門があります...

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鎌倉・妙本寺で比企一族の悲話を思う(散策):日蓮上人辻説法跡/琴弾橋

今回は、北鎌倉・円覚寺散策に続く鎌倉散策第2弾として、日蓮聖人を開山(初代)として文応元年(1260年)に創建された「妙本寺」を散策してみます。また、日蓮聖人ゆかりの史跡として「日蓮辻説法跡」にも行ってみたいと思います。隠れた歴史を探し出すような「東京散歩」と異なり、鎌倉は歴史の方から押し寄せてくるような街で、書きづらいところがあるのですが、なんとか書いていきたいと思います。☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆(妙法寺...

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多くの芸能人・芸術家が住む岡本地区を散策:無名塾/松任谷由実/岡本八幡神社

前回の世田谷美術館併設のフレンチレストランと砧公園を散策に引き続き、二子玉川散策の第5弾として、砧公園に隣接している世田谷区岡本地区を散歩してみます。タイトルで書いたように、この岡本地区には、松任谷由実、仲代達矢、ブーニン(スタニスラフ・ブーニン、ロシアのピアニスト)、前川清、八千草薫、内野聖陽などの芸能人・芸術家が住んでいる地域です。過去には、浜田光夫、大原麗子、黒沢年雄、浅井慎平(写真家)など...

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水道の原点を水道橋で学ぶ(散策):お茶の水の碑/東京都水道歴史館/神田上水懸樋跡/水道橋駅/吉祥寺の由来

前回のお茶の水→水道橋散策(3)では、神田駿河台を散策しましたが、今回は「お茶の水→水道橋散策」の最終回として、水道橋に向かって散歩をしてみます。(お茶ノ水の碑)JR御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口にある交番の横には「お茶の水」の由来となった「お茶の水の碑」があります。「お茶の水」の名称は、江戸時代にこの地にあった高林寺(現在は文京区向丘に移転)の境内から水が湧き、将軍秀忠に差し上げたところ、良い水だとお褒め...

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二子玉川の昭和ロマンあふれるミニ博物館を訪問:兵庫島公園/新二子橋からの眺め/谷川緑道/玉電散策

前回の二子玉川散策(2)では、二子玉川駅東口を出て、二子玉川公園や二子の渡し跡を散策しました。今回は、二子玉川(二子玉)散策の第3弾として、二子玉川駅西口から散歩をしてみます。(兵庫島公園)西口を出て、玉川髙島屋と反対方向の多摩川方向に向かい、徒歩約5分のところに兵庫島(ひょうごじま)があります。ここには、多摩川に合流する野川の河川敷を利用した兵庫島公園が整備されていて、人造の池や小川があり、大人...

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二子玉川散策(2):二子玉川公園/東京都公文書館/二子の渡し跡

前回の二子玉川散策(1)では、二子玉川(二子玉)にあるセルフサービスのフレンチレストランや丘陵にあるスターバックス、昭和の雰囲気のある商店街などを見てきましたが、今回は、「二子玉川公園」から散策してみます。  (二子玉川公園)ここは以前「東急自動車学校」やゴルフ練習場があった場所ですが、現在は世田谷区立の公園になっています。この二子玉川公園の高台にあるスターバックスについては二子玉川散策(1)で書...

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お茶の水→水道橋散策(3):駿河台/ニコライ堂/太田姫稲荷神社/ウィリアム・メレル・ヴォーリス

前回、前々回は聖橋を渡り、湯島聖堂と神田明神を散歩しました。今回は、聖橋に戻って神田駿河台界隈を散策してみます。 (太田姫稲荷神社元宮)聖橋に戻って、もう一つの「聖」である「ニコライ堂」に向かいますが、その前に聖橋交差点を左に曲がってみましょう。道路脇に木にしめ縄を張り、「元宮」の神札が掲げられている場所があります。  これは、東京大仏を見に行く(最終回)で、痘瘡(天然痘)関連の史蹟としてご紹介し...

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お茶の水→水道橋散策(2):神田明神/天野屋/明治天皇御臨幸記念碑と平将門/銭形平次/旧万世橋

前回のお茶の水→水道橋散策(1)では湯島聖堂に行きましたが、今回は湯島聖堂のすぐ近くにある神田明神に行ってみます。(神田明神と天野屋)神田明神の入り口に「天野屋(あまのや)」という甘酒屋さんがあります。(看板の「野」の字が特殊でここでは書けませんが)  創業が弘化3年(1846年)という老舗です。京都・丹後の宮津藩の出で天野新助という武士が、殺された弟の仇討をするため、神田明神の前にいれば仇が現れ...

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北鎌倉・円覚寺散策(2):桂昌庵/松嶺院/龍隠庵/寿徳庵/如意庵/佛日庵/黄梅庵

今回は、円覚寺散策(1)でご説明したように、円覚寺境内内にある独立した寺院である「塔頭(たっちゅう)」のいくつかを見ていきます。塔頭とは高僧の死後、弟子たちが高僧の墓の近くに徳を慕って建てた小庵ですが、年を経るに従い独立し個別の寺院となったものです。円覚寺には、この塔頭が19ありますが、今回はそのうちの7つの塔頭を見ていきます。(塔頭:桂昌庵)入口近くにある塔頭の「桂昌庵(けいしょうあん)」です。...

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プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

【保存版】損切りしない株式投資

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