記事一覧

【JT】日本たばこ産業(2914)をチャートで分析する(2):36万円の壁と今後の株価の動向

【JT】日本たばこ産業(2914)をチャートで分析する(1)の続きです。JTの株価については、一喜一憂して見ないようにすることが大事だと思います。例えば、東京都が「煙のない五輪」を目指すと発表した途端、JTの株価が急落したことがありましたが、このような些細な動きには左右されないことです。JTが4日続落している。一時は前週末比31円50銭(1.1%)安の2860円50銭と3月26日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。東...

続きを読む

【JT】日本たばこ産業(2914)をチャートで分析する(1):特殊な高配当銘柄の特徴と動向

JT(2914)は今年の2月はじめ頃に急落、(株価が30万円を割ると)配当率が5%を超えるような超高配当銘柄になり、それまでJTに関心がなかった投資家からも注目を集めているようです。実は、私のポートフォリの中ではJTは比較的大きな割合を占めており、今回の急落で含み損が増大し、大きなダメージを受けています。このような大きな急落はファンダメンタル的にはいろいろな理由がつくかもしれませんが、長期チャート的には、下がる...

続きを読む

すかいらーく(3197)をチャートで分析する(2):3倍株主優待と今後の対応

前回のすかいらーく(3197)をチャートで分析する(1)のまとめです。【前回のまとめ】① すかいらーくは高度成長期に事業が拡大したが、バブル崩壊後経営が悪化し、2006年に上場廃止した。② その後、アメリカ資本のベインキャピタル傘下に入り経営再建を果たす。③ 筆頭株主のベインキャピタルが保有株を売却するのにあわせ、株主優待の大幅な拡大を図った。④ この大幅な株主優待が経営を圧迫していると考えられ、優待改悪→株...

続きを読む

すかいらーく(3197)をチャートで分析する(1):3倍株主優待にリスクはないか

「損切りしない株式投資(4)」で書きましたが「辛酸を嘗め再生した企業」の具体例として、すかいらーくについて分析していきたいと思います。すかいらーく(3197)は「ジョナサン」、「ガスト」、「バーミヤン」、「藍屋」などの多くのファミリーレストランを経営する外食産業の企業で、読者の皆さんも利用したことがあるかと思います。2018年5月2日現在のPERは18.5倍、PBRは2.54倍、自己資本比率は39.3%です。太っ腹な株主優待...

続きを読む

プロフィール

カツQ

Author:カツQ
リタイアして3年です。会社勤めの時にはなかなか作れなかった自由な時間を得て、主に株式投資と東京散歩で過ごしています(加えて、家事手伝いも)。
投資家としては、ファンダメンタル分析がろくにできず、メンタルも弱いダメ投資家ですが、踏ん張って自分なりの投資(損切りしない株式投資)のやり方を探しています。
東京散歩は健康維持も兼ねながら、地形や歴史・古道・暗渠を通して見た街角散歩をしています。東京の奥深さを少しでも伝えたいと思っています。

プライバシーポリシー

最新コメント

月別アーカイブ

カウンター

投資の注意点

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: